
宮城県南三陸町にある「神割崎(かみわりざき)キャンプ場」は、雄大な南三陸の海と森に囲まれたキャンプ場です。太平洋の朝焼けの景色が魅力で、目の前に広がる絶景ロケーションで非日常的な時間を過ごすことが出来ます。通年営業であるため、季節を問わず多くのキャンパーが訪れます。施設やサービスも充実しており、初心者からベテランキャンパーまで楽しむことが出来ます。
※神割崎にまつわる歴史
その昔、長清水浜という村に、大クジラが打ち上げられました。隣の十三浜村との境がはっきりしていなかったため、クジラの取り合いから両村には争いが起こりました。その夜、岬がまっぷたつに割れ、クジラも2つに割れてしまったそうです。両村の人々は神様が岬を割り、いさかいの仲裁をしたのであろうと、以来この岩の割れ目が村境となったと伝えられており、今日も、南三陸町と石巻市との境界になっているそうです。
この記事では、神割崎キャンプ場について、使用感や魅力などsasa家の独自目線で解説していきます。実際に使用し感じたことを記事にしましたので、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
神割崎キャンプ場
基本情報
・電話番号
0226-46-9221
・公式サイト
神割崎キャンプ場【公式HP】
Instagram【公式】
・開場期間
通年営業 冬季間も開場
※12月29日~1月3日:年末年始休業
※2025年1月20日~24日:メンテナンス休業
アクセス
・車
仙台から約1時間30分(三陸自動車道「志津川IC」より、国道398号線を利用)
盛岡から約2時間40分(東北自動車道→三陸自動車道「志津川IC」より、国道398号線を利用)
横手(秋田)から約2時間40分(秋田・東北自動車道→三陸自動車道「志津川IC」より、
国道398号線を利用)
・公共交通機関
仙台駅から高速バスで「志津川駅」下車後、タクシーで約10~15分
JR東北線・気仙沼線「前谷地駅」または「柳津駅」からバス高速輸送システムで「陸前戸倉」下車後、
タクシーで約10~15分。
・最寄りの救急病院
南三陸病院(車で約30分)
・最寄りのスーパー、コンビニ
ウジエスーパー 南三陸店(車で約20分)
セブンイレブン 志津川十日町店(車で約20分)
魅力ポイント
1.水平線から昇る朝日の絶景
一番の魅力は、なんといっても水平線から昇る朝日と海の絶景です。サンセットサンライズとも言われ、夕陽のような黄金色や赤く染まった朝日が、海面に反射する景色は時間を忘れて見惚れてしまいます。

2.充実の設備
管理棟ではレンタル品が充実しているだけではなく、キャンプ用品・お土産の販売や当日でも購入可能な漁師直送のBBQ用地元食材などが豊富に用意されています。無料で利用できるポットや電子レンジ、飲料水までありました。場内設備も充実し、安心して利用できるキャンプ場です。

受付・左側のレンタル品コーナー(有料)。

受付・右側の売店。

電子レンジやポットも置いてありました。

売店で販売されている食料品・日用品・キャンプ用品の一覧です(2025年時点)。手ぶらきてもお金さえあればなんとかなりそうです。

食べ物のテイクアウトやBBQ食材の販売もあります。食料品もなくてもなんとかなってしまう豊富さです。

無料のネコ除けスプレーの貸し出しもあります。saas家のサイトには来ませんでしたが、場内では猫が食べ物を探してうろついています。猫が苦手な方は、注意点に目を通してから使用しましょう。ここのキャンプ場ではありませんが、眠っていて何かの気配を感じて体を起こしたら、テント下のわずかな隙間から猫が侵入していて驚かされた記憶があります。
場内基本情報
・ゴミ
可燃ごみ
不燃ごみ(ビン・缶・PET・ダンボール)
灰捨て場
・ペット
OK
リード着用
・花火
手持ち花火のみOK
打ち上げ、音のなるものは禁止
・釣り
OKだが、非推奨
※足場が悪いため、自己責任
・焚き火
OK
直火禁止
・シャワー、ランドリースペース
シャワーあり(無料)、ランドリースペースなし
男性側:4基(うち1室に浴槽あり)
女性側:3基(うち1室に浴槽あり)
・Wi-Fi
管理棟周辺
オートサイトのみ
・EV充電設備
なし
予約・料金
予約方法
1.WEB予約: 神割崎キャンプ場【公式HP】の予約カレンダーから24時間予約や変更が可能。
利用日前日の15時まで受付。
2.電話予約: WEB予約が困難な場合、9:00~18:00の間に電話(0226-46-9221)で予約可。
※当日に空きがあれば予約なしでも利用は可能。予約者優先。
決済方法
現地決済。現金以外にも、以下の決済方法が利用可能です。
出典;神割崎キャンプ場【公式HP】
料金(2025年)は以下の通りです。時期により利用料金が変動するので、ご注意ください。
出典;神割崎キャンプ場【公式HP】
出典;神割崎キャンプ場【公式HP】
チェックイン
・宿泊
フリーサイト・ログキャビン・手ぶらでキャンプ
チェックイン 13:00〜18:00
チュックアウト 〜11:00
オートサイト・車中泊サイト
チェックイン 12:00〜18:00
チュックアウト 〜11:00
・日帰り
チェックイン 10:00〜
チュックアウト 〜17:00
アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
日帰り料金(日帰り入場料+サイト使用料)を追加することで、各プランにてアーリーチェックイン・レイトチェックアウトが可能です。希望の方は予約の際(電話の場合は直接、WEBの場合は要望欄)に伝える必要があります。
※アーリー・レイトの料金設定はなく、あくまでも日帰り利用との併用という形です。予約状況(利用希望日が満室や貸し切りイベントなど)によっては利用できません。予約時でなく、当日でも対応してくれます。
受付
サイトマップ

赤丸で囲んでいるところが管理・受付棟です。

国道398号線からキャンプ場へ向かうと、大きな看板と入り口が見えてきます。受付前の車両の進入は禁止されていますので、注意してください。看板の向かいにある駐車場か、入場口から左に進んだところにある駐車場を利用します。

道路を挟んで看板の向かいにある駐車場。見切れていますが、右側にも数台駐車できるスペースがあります。

入り口正面から左へ進んだところにも広めな駐車場があります。

入場口に入ると、すぐに管理・受付棟が見えてきます。右奥の道を進むと第1、第3〜4キャンプ場です。

中央にある階段を登り、中に入ります。

※レンタルコーナーの写真と同じ。
中に入ると正面にレンタルコーナー、その左手前に受付用紙の記入スペースがあります。受付用紙を記入したら、右側の受付へ提出します。チェックイン時刻前に受付した場合、整理券を配布されます。チェックイン時刻になると、この整理券番号順に呼ばれます。
受付で説明を受け、サイトに掲示するプラカードを受け取って終了です。駐車場の車に戻り、場内へ進入します。車両の進入は設営・撤収時のみ許可されています。設営・撤収が終わったら速やかに入場口周辺の駐車場に、車を移動させる必要があります。
ベストポジションを取るために 何時から並ぶ?
ベストポジションを取るために必要なことは3つあります。
1.アーリーチェックイン
2.早めの来場
3.運
いい場所を取りたい場合、アーリーチェックイン(日帰りの追加)は必須です。チェックイン時刻前に入場はできませんが、受付用紙の記入を済ませて受付の方に渡すと番号付きの整理券が配られます。チェックイン後の決済はこの整理券順に行われます。
管理棟は9:00からオープンです。早い番号の整理券をもらうためには管理棟がオープンする9:00より早く来場している必要があります。第3キャンプ場の良い場所を取っていた方にお話を聞いたところ、AM8:00には駐車場に着いていたとの事でした。
最後は運が絡みます。サイトが空いていればよいのですが、利用者の多くの方が連泊やレイトチェックアウトを利用しており、早めに入場しても場所が空いてない可能性もあります。レイトチェックアウトした方が撤収するまで待機していたり、そのタイミングで来場できれば良い場所が取れるかもしれません。
場内サイト ベストポジションは?
サイトマップ
出典;神割崎キャンプ場【公式HP】
神割崎キャンプ場は第1〜4キャンプ場に分かれていますが、芝生がある場所であればどこに設営してもOKです。設営の際は芝生エリアは車両の進入が許可されています。サイトマップには載っていませんが、BBQ広場の奥に2024年末から新しくプライベートサイトがオープンしています(BBQコンロイラストの海側あたり)。
神割崎キャンプ場は日の出の景観が綺麗なことで有名です。しかし、景観の邪魔になるものや人工物が少なく、かつプライベート感があるサイトは比較的限られている印象でした。写真を撮るキャンパーは、さらに選択肢が限られると思います。この後、sasa家が独自に考える良いポジションについて解説していきます。
第1キャンプ場
管理棟やサニタリーハウス、駐車場に近いサイトで利便性が高いのが特徴です。しかし、人工物や樹々が景観を遮蔽しているところが多い欠点があります。独自目線で良いと思える場所は1・2箇所程度でした。

第1キャンプ場の一番手前です。ログキャビン棟の左手に平らなサイトがあります。前方にBBQ広場などがあるため、海や朝日の景観は全く見えません。

前方にあるBBQ広場。後述するプライベートサイトはこの裏にあります。

第1キャンプ場内にあるログキャビン。キャビン前がデッキで、利用者さん達はそこでBBQをしていました。

ログキャビンから奥に進むと、右側に東屋があります。その周囲は平らで海に面しており、程よくプライベート感もあるため、数少ない良いポジションの一つだと思います。

朝日の景観。

東屋付近のサイトを進むと、坂を下った先にサニタリーハウスがあります。

サニタリーハウス前のサイトです。砂利道の左側サイト。

砂利道の右側サイト。サニタリーハウスの左側に海や朝日の景観を見ることが出来ますが、目の前の通路に赤いコーンが複数個置かれていてなんだか残念な気持ちに・・。見切れていますが、右にもう一張りできるスペースがあり、そのサイトからの景観は良さそうでした。奥行きがあるサイトでブルーシートがある奥や、さらに奥の一段高くなっているサイトにも設営が可能です。

最奥からサイト側を見た様子です、目の前にサニタリーハウスが構えていて、景観は良いとは言えません。

サニタリーハウスの左に細長めの芝生サイトがあります。第1キャンプ場ではここが最も景観が良い印象でした。ただ、前述した砂利の右側サイトの目の前の場所であるため、常に背後から視線や気配を感じることになるかもしれません。

この場所から見える海と朝日の景観はとても良さそうです。

第3キャンプ場側から見た上写真サイトの様子です。右手前のテントが張ってある場所が、砂利道の右側の見切れていたサイトです。利便性・景観は良さそうですが、写真撮影には向いていないと思います。
第2キャンプ場
結論から言うと、最も使用をおすすめしないサイトです。駐車場は近いですが、景観・利便性は良くなく、あえてここに設営するメリットはないと思います。

キャンプ場の入場口に入ってすぐ右に、場内への通路があります。通路は傾斜があり、狭いです。

サイト内を散策しましたが、ほぼ平らなところがありませんでした。あってもかなり狭いです。
第3キャンプ場 ベストポジションあり
sasa家が最もおすすめするサイトです。サニタリーハウスから遠くなく、小高い丘の上にある段々となっているサイトはそれぞれが平らに整地されています。程よいプライベート感があり、海寄りのサイトはとても景観が良いのが特徴です。起伏に富んでいるため写真映えも狙えます。独自目線で良いと思える場所は2・3箇所程度でした。
丘の上にあるため、荷物の運搬は坂の上り下りが必須です。道具は少なめか、軽量なものが楽だと思います。

第1キャンプ場から進むと三叉路が見えてきます。左は第3キャンプ場の上側サイトと第4キャンプ場へ繋がる道、真ん中は第3キャンプ場の下側サイトへの道、右は母恋岬へ続く道です。まずは真ん中の下側サイトをレビューします。

下側サイトの最奥です。右奥に見える建物は使用されていないトイレです。トイレのすぐ右に炊事場があり、サニタリーハウスも近めなため、利便性は良いです。樹々に遮られて、海や朝日は見えない場所です。

下・奥側サイトから上側サイト方向を見た様子です。一段上がったところに、テントが設営できるスペースが2ヶ所あるのが見えます。ベージュのテントサイトからは朝日や海が見えますが、目の前に電柱と樹々があり見えづらいです。黒いテントのあたりは景観は良くないです。
ややわかりづらいですが、第3キャンプ場の上側サイトは写真のように段々になっています。2〜3段目の海側に近い手前側のサイトは景観が良く、場内設備も近い位置にあるため、最もおすすめできるベストポジションと言えると思います。

第3キャンプ場入り口の三叉路を左に進むと坂があります。設営・撤収時は車を横付けできます。通路の幅は広くありませんが、端に寄ればなんとか2台がすれ違えます。右上に見えているサイトがベストポジションの一つだと思います。

眼前の電線と通路の看板が気になるところではありますが、海と朝日の景観は最高です。

海と朝日の景色がとても綺麗です。

同じ段の左にあるサイトの様子。右手前のサイトも景観は良い方ですが、視界に入る人工物が少しだけ多いです。

もう一段上のサイト。通路から離れていて荷物の運搬が少々大変ですが、景観・利便性が良いのでおすすめサイトの一つです。

上写真のより右の位置で、少し低い段にあるサイト。sasa家が利用したサイトですが、ここが個人的ベストポジションでした。真後ろに炊事場があり、少し下るとすぐ通路にアクセスできます。アイキャッチ画像と、終わりにの画像のようにサイトから海と朝日の景観もバッチリ見ることができます。高低差もあり、樹々がうまく人工物を隠してくれるため、写真映えも狙いやすいと思います。

通路をもう少し進むと退避スペースが見えてきます。

退避スペースから少し登った位置にあるサイトです。海は見えまずが、朝日は樹々に遮られてしまいます。写真はありませんが、陸側に沈んでいく夕陽は見ることができます。

灯台横のサイト。景観・利便性ともにいいとは言いづらいです。見えませんが、灯台の前にも設営できるサイトがあります。そこも景観や利便性はいいとは言えないサイトです。
第4キャンプ場
炊事場はありますが、トイレやシャワーのあるサニタリーハウス、管理棟や駐車場から最も遠いサイトで利便性は低めです。サイトの場所によっては東西の景観を遮るものがないため、夕日と朝日の両方を望むことができるかもしれません(夕日は未確認)。

第4キャンプ場の全景です。右に炊事場があります。

第4キャンプ場は手前は平らなサイトが多いですが、奥にいくと傾斜地が多い印象です。手前側は景観が良いわけではなく、テントが設営されている奥付近が最も景観が良い印象でした。左が西、右が東向きになっています。サイトの幅がないため、超広角レンズを使用しないと景観とサイトの写真は撮りづらいかもしれません。

テントが設営されているあたりから、正面に朝日が昇ってくる景観がバッチリ見えます。

第4キャンプ場の入り口前には駐車場がありますが、駐車は禁止されています。設営・撤収が終了したら、場外の駐車場へ移動させましょう。
プライベートサイト
1日1組様限定のサイトです。サイトからの景観は良く、プライベート感もあります。電源も使用できるなど、利便性も良く、自分だけの空間をゆったり過ごしたい方におすすめのサイトです。

BBQ広場の奥から数段の階段を降りた場所にあります。完全プライベート空間ではなく、近くに炭捨て場(左側にあり、パネルで仕切られている)や炊事場、BBQ広場などがあるため、人の往来も多少ある点には注意が必要です。奥行きや幅はそこまで大きいわけではなく人工物も多いため、写真撮影は少し工夫が必要だと思います。
オートサイト
全20区画で車を横付けでき、場内にはサニタリーハウスがあり、AC電源(2口)やWi-Fiを使用できる利便性に優れたサイトです。区画利用であるため、人数に制限はありません。sasa家は利用したことがないため、概要のみ記載します。
※区画に駐車できる車は1区画1台、もしくはバイク2台まで。規定台数以上の利用は指定の駐車場に駐車。
出典;神割崎キャンプ場【公式HP】
出典;神割崎キャンプ場【公式HP】
車中泊サイト
料金はリーズナブルですが、景観や利便性は望めません。オートキャンプ場の設備(電源やシャワー)までは必要なく、テントを張らずに車内、キャンピングカーを利用したい方におすすめです。
※サイト内は、アウトドア行為、火気の取り扱いは禁止。フリーサイト内のBBQ広場やサニタリーハウスなどの利用は別途入場料を支払う必要あり。

一見すると、ただの駐車場にしか見えないです・・。
場内設備
サニタリーハウス

第1キャンプ場内にあり、炊事場・トイレ・シャワーなどが集約されています。

手前がシャワー室、奥がトイレです。
トイレ


掃除がしっかりされており、とても清潔な印象でした。
シャワー室


かごとマットもあります。

シャワー室内の様子。男女ともに1室のみ小風呂もあり、お湯溜めてお風呂に浸かることもできます。
灰捨て場

第1キャンプ場は専用の灰捨て場があります(左奥)。パネルの奥に見えるのがプライベートサイトです。
炊事場

第3・4キャンプ場にある炊事場は全てこのように全て同じ規格です。

炊事場横には灰捨て缶もあります。
ゴミ捨て場

管理棟の左下にあります。場内には同様の場所はなく、帰る際に寄って廃棄します。
終わりに
神割崎キャンプ場は、三陸の海と朝日の景観が魅力のコスパ抜群・高規格なキャンプ場です。海を見ながらリラックスした時間を過ごしたい人や朝日の絶景を見たい人、安心してキャンプを楽しみたい人におすすめ出来ます。サイト選びや場所取りが難しいですが、初心者からベテランまで気軽に利用できます。

三陸の海から昇る朝日は刻の経過とともに表情を変え、時間を忘れてただただ魅入ってしまいました。年末年始を除いて通年営業しているのも嬉しいポイントで、他が冬季間でクローズしている時にも利用しやすいキャンプ場の一つです。
本記事は随時アップデートしていきます。今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。地元秋田や東北のキャンプ場について、主にInstagramで情報を発信していますので、フォロー頂けたら励みになります。よろしくお願いいたします。
周辺のおすすめ施設、グルメ
・神割崎:キャンプ場に隣接する景勝地。
※例年2月中旬と10月下旬に奇岩の間から日の出が望める
・たみこの海パック:南三陸の選りすぐった海産物を販売。漁業ツアーやふりかけ作りなどの体験も提供。
※訪問の際は事前にお問い合わせください。
・南三陸さんさん商店街:地元の新鮮な海産物や特産品を購入できる商店街です。食事処も多数でおすすめ!
※海鮮だけなく、スイーツやカフェなどもあり!隣接する南三陸311メモリアルでは震災当時の様子がわかる。
・南三陸ホテル観洋:東館の温泉・露天風呂の景色は絶景!一度いく価値あり!食事処もあり。
※日帰り入浴は西館は11:00〜、東館は12:00〜なので注意!
・サンオーレそではま:汀線約300m、砂浜幅約30mの美しい人工砂浜の海水浴場。
※ハイシーズンはイベントあり、海の家もオープン!