
こんにちは、SASA夫婦(@sasabito)です。
東北の豊かな自然の中で夫婦でキャンプを楽しんでいます。
「趣味にお金を使い過ぎてるかも…」そんな不安に苛まれたことはありませんか?
毎月の支出を見直したとき、不安に思う方は多いです。
大好きな趣味があるのに、お金がないからといって諦めるのは本当にもったいないですよね?
趣味は、私たちの人生を豊かにし、日々の活力を与えてくれる最高のスパイスです。
SASA家は家計を見直したことで固定費−約30,000円/月、カードポイント還元最適化で+約10,000円/月を実現しました。
今では趣味を楽しみながら、毎年100万円以上を貯金、30台前半で4桁万円以上の貯金に成功しています。
この記事では、あなたが大好きな趣味をもっと自由に、そして無理なく楽しめるようになるための「理想の趣味費の割合」の考え方と、その割合を実現するための家計管理のコツを徹底解説します!
今日から「趣味にお金がない」という悩みは卒業して、ゆとりある大人の趣味ライフを手に入れましょう!
1.趣味費に含まれる支出の例

「趣味費」とは、自分の楽しみや気分転換のために使うお金。
例えば、以下のような支出になります。

生活に絶対必要ではないけれど、心の充実やリフレッシュにつながる支出のことだね!
2.「趣味費」ってどれくらいが正解?理想の割合を考える

「趣味費は手取りの何%が理想ですか?」という質問、よく聞きますよね?
結論から言うと、厳密な「正解」は人それぞれですが、一般的な目安は存在します。
2-1. 一般的な趣味費の目安は「手取り収入の5%〜10%」
家計管理の専門家や一般的な家計診断でよく言われる趣味費の目安は、手取り収入の5%〜10%程度です。
手取り月収 | 趣味費目安(5〜10%) |
---|---|
20万円 | 1万円〜2万円 |
30万円 | 1.5万円〜3万円 |
40万円 | 2万円〜4万円 |
例えば、手取り月収が25万円なら、趣味費は12,500円〜25,000円くらいが無理のない範囲とされています。
この割合は、生活費や貯蓄、その他の支出とのバランスを考慮した上で、「継続的に趣味を楽しむために無理のない範囲」として導き出されたものです。
しかし、これはあくまで目安です。
なぜなら、あなたのライフスタイルや価値観によって「理想の割合」は大きく変わるからです。

固定費が少なく貯蓄がしっかりできている人は、趣味費をもう少し多めにとっても問題ありません!
2-2. あなたにとっての「理想の趣味費」を見つける

「趣味費は手取りの何%」という数字に縛られすぎず、あなたにとっての「理想」を見つけることが大切です。
そのためには、まず「現在の家計の見える化」が何よりも重要になります。
「何にどれくらいお金を使っているか」が分からなければ、どこから趣味費を捻出できるのか、どれくらいの予算が無理なく確保できるのかも分かりませんよね?
銀行口座やクレジットカードと連携して自動で支出を記録してくれる家計簿アプリがたくさんあります。

手軽に始められ、趣味費の項目も簡単に管理できるよ♪

手書きの家計簿でももちろんOKです!
まずは1ヶ月だけでも、家計の全体像を把握することから始めてみましょう!
家計を把握することが、あなたの「理想の趣味費」を見つけ、無理なく趣味を楽しむための最も重要な第一歩です。
▼ おすすめの家計簿アプリ Money Forward Me について個別記事はこちら
2-3. 他の人はどれくらい趣味にお金を使ってる?
総務省の「家計調査」などによると、世帯ごとの娯楽費の平均は以下の通り。
ただし、これは「平均」なので大きくブレがある点に注意!
年収や家族構成、住んでいる地域によっても大きく差が出ます。
✔︎ 他の家庭の家計と比較してみる(無料・所要3分)
「実際に他の人と比べてどうなのか?」と、どうしても気になってしまう人もいますよね?
そんな人は他の家庭と比較できるサービス「オカネコ」を活用するのも一つの手。
実際に使ってみると、「他の同じ年収・家族構成の人たちはこんな割合で使ってるんだ!」とリアルな感覚が得られますよ。

3.趣味にお金をかけすぎているサインと対処法
3-1. 趣味費を見直すタイミングとチェックポイント
上記に1つでも当てはまるなら、趣味費の見直しタイミングです。
3-2. 予算を立ててメリハリある使い方を

趣味費も、他の家計項目と同様に「月◯円まで」と上限を決めて使うのが基本。
たとえば「毎月1万円まで」「週に2,000円まで」など自分でルールを決めて楽しむことで、使いすぎ防止+満足度アップに繋がります。

欲しいものや楽しみたいことをリストアップして、優先順位を付けるのも効果的だよ!
「毎月1万まで」と決めているなら、優先度が順位が高いものを購入するためにはどれくらい我慢すれば買える!など、長期的な視点を持つことも大事です。
4.節約しながら趣味を楽しむコツ
「節約しながら趣味を楽しみためには何をすればいいの💦?」と気になる方もいるでしょう。
無料で楽しめる趣味を楽しむことももちろん良いですが、記事の趣旨から外れてしまいます。
ここでは趣味にお金をかけるために、どのようなコツがあるかを解説します
4-1. 家計の「固定費」を見直す

家計では、支出を「固定費」「変動費」に分類します。
「固定費」は家賃や通信費など毎月同じ金額が出ていくもの、「変動費」は食費や日用品、光熱費・ガス・水道など月によって変動する支出です。
ちなみに、趣味費は変動費の中でも「娯楽系」の支出に位置づけられます。
趣味費のような変動費は上限を決めてコントロールすることもできますが、光熱費などの変動費はコントロールは難しく、節約効果が努力に見合わないこともしばしば..

使っていないコンセントを抜いて回ったり、冷暖房を極限まで使わないなどはストレスになるよ..
家賃や携帯・通信費、保険などの「固定費」は、一度見直してしまえばずっと高い節約効果が続くため、真っ先に取り組むべき費用です。

SASA家は、家計簿アプリを使用し固定費を見直したことで、+40,000/月の家計改善に成功しました。

今では趣味を楽しみながら、毎年継続的に100万円以上貯金することができ、4桁万円の貯金に成功しました!
▼ SASA家流・趣味のための賢い家計管理術の記事はこちら
4-2. フリマアプリやポイント活用も活用

「趣味に必要な道具は、中古やポイントでゲット」という工夫もおすすめです。
メルカリやYahooなどのフリマアプリやオークション、楽天・Yahooなどの格安SIM&ポイントサイトなどを活用すれば、実質コストをかなり抑えることが可能です。

SASA家の趣味であるキャンプ道具もブームが過ぎて、状態が良くても安く出品されていたりするようになってきたよ!
フリマアプリは購入するだけでなく、家にある不用品などを売ることもできるので、趣味の資金の足しにすることもできます。
こんなものもお金になるの?と、発見があるかもしれません。

家の不用品や子供の頃遊んだトレーディングカード、フィギアなどがとんでもない値段で売れることも♪
普段の買い物を楽天やYahooなどのECサイトでする方は、買い物やサービスを利用することで付与されるポイントを有効活用することができます。
キャンペーンやセール時などは最大で50〜20%近い還元率となることもあるため、使わない手はないです。
▼ 通信費の見直し&ポイント活用は格安SIMへの変更が効果的
7.まとめ|自分に合った趣味費のバランスを見つけよう

趣味は、人生に彩りを与えてくれる大切な存在です。
「お金のために趣味をやめる」のではなく、「お金と上手につき合って趣味を楽しむ」ことが理想的です。
だからこそ、「お金を使いすぎて後悔する」ではなく、計画的に楽しむことが家計管理のカギとなります。
無理なく、でもしっかり楽しむ。
日々の暮らしをより豊かにするために、今一度「趣味費」や「家計」と向き合ってみませんか?
以上です!最後まで読んで頂きありがとうございました♪
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです
絶景キャンプ場やキャンプギアについて、ブログ・インスタ・Xで発信中です♪
フォロー・シェアして頂けたら励みになります、よろしくお願いします!
▼ SASA家愛用のキャンプギアはこちら
COMENTS