
こんにちは、SASA夫婦(@sasabito)です。
東北の豊かな自然の中で夫婦でキャンプを楽しんでいます。
「千円札に描かれた富士山の景色を見てみたい!」
「アニメ・ゆるキャン△の聖地巡礼をしたい!」
と思い、この記事をみてくれた方もいると思います。
山梨県の本栖湖畔に位置する浩庵キャンプ場は、透き通った本栖湖と圧倒的な富士山の絶景、そして人気アニメ『ゆるキャン△』の舞台となったことで、日本屈指の有名なキャンプ場となりました。
湖畔から富士山の絶景を満喫できた時の感動はひとしおです。
と、気になっていませんか?
この記事では、実際にSASA家が利用した体験をもとに、富士山を眺めるための湖畔サイトの確保術や、湖畔・林間サイトのおすすめサイト、場内設備まで、浩庵キャンプ場を最大限に楽しむための予約攻略法を完全解説します。

SASA家は10月末の平日に利用したので、写真の利用・混雑状況などは土日と異なるとお考えください
魅力ポイント
1.誰もが知る絶景!富士山と本栖湖に映る逆さ富士

浩庵キャンプ場の最大の魅力は、本栖湖越しに眺める富士山の絶景です。
この景色は、旧千円札の裏側のデザインのモデルにも採用されています。
特に早朝、風がなく晴れた日には、湖面に雄大な富士山が映り込む「逆さ富士」を見られるチャンスがあります。

SASA家利用時は、朝から風が出ていたので逆さ富士はみられませんでしたが、星空と夜の湖面に映し出された富士山を見ることができました✨
2.聖地巡礼者殺到!大人気アニメ『ゆるキャン△』の舞台

人気アニメ『ゆるキャン△』の作中で主人公たちが利用したことで、一躍「聖地」として全国に知れ渡りました。
作中に出てくる風景を実際に体験したいという聖地巡礼のファンが多く、週末や連休は特に賑わいます。
アニメの海外展開の影響や、SNSインフルエンサーによる紹介により、富士山と聖地巡礼を兼ねた外国人利用者も増加しており、国際色豊かなキャンプ場となっています。
3.水上アクティビティが充実!本栖湖の透明度を楽しむ

本栖湖は、国内でもトップクラスの透明度を誇る湖です。
キャンプ場内にはレンタルボートやカヌー、SUPの受付があり、湖上から富士山を眺めるアクティビティが楽しめます。
特に夏場は涼しく、水遊びを目的に訪れるキャンパーも多いです。
※本栖湖での水上アクティビティ、レンタル・料金については、公式HP または 本栖湖アクティビティセンターHP をご参照ください。
基本情報
アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車 | ・東京方面から中央自動車道(河口湖IC)経由で約35分 ・関西方面から名神・東名高速(富士IC)経由で約55分 ・甲府方面から中部横断道(増穂IC)経由で約40分 |
| 公共交通機関 | ・富士急行線「河口湖駅」→富士急行バス→本栖湖バス停 ・JR東海道新幹線「新富士駅」→富士急行バス→本栖湖バス停 本栖湖バス停より浩庵まで送迎を利用可能。 本栖バス停に到着後に電話、10分程~30分で迎えあり。 TEL:070-5369-6007(利用時間:9:00〜16:30) |
| 最寄りの救急病院 | ・山梨赤十字病院(車で約35分) ・しもべ病院(車で約25分) |
| 最寄りの スーパー・コンビニ | ・ヤマザキYショップ 精進湖店(車で約15分) ・ファミリーマート 富士宮朝霧店(車で約20分) ・セブン-イレブン 山梨鳴沢店(車で約25分) ・マックスバリュ富士河口湖店(車で約30分) ・オギノ 河口湖店(車で約35分) |
場内基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゴミ | 持ち帰り |
| ペット | OK リード着用、トイレの始末、鳴き声注意 |
| SUP・カヌー等 | OK、救命胴衣の着用必須 |
| 花火 | 手持ちのみOK、〜21:00まで |
| 焚き火 | OK 直火◯ |
| シャワー | あり、24時間利用可 料金2分/100円 |
| ランドリースペース | なし |
| 温泉 | なし ※本栖湖セントラルロッジ浩庵内にお風呂あり |
| 電源、EV充電設備 | なし |
| その他 | ・アイドリング禁止 ・発電機、音響機器の使用禁止 ・モーターボート、水上オートバイ、ラジコン、ドローンの持ち込み禁止 ・遊泳禁止(水温低く、急に深くなるため) |
近隣の日帰り温泉
- 本栖湖セントラルロッジ浩庵内のお風呂(徒歩で5分程度)
営業時間・休館日:変動あり、公式HPカレンダーを参照ください
料金:大人500円 小学生300円


温泉ではなくお風呂で、洗い場は3箇所ありますが、体感では浴槽は2人が限界かな…


- 富士眺望の湯 ゆらり(車で約25分)
営業時間:10:00~21:00(最終受付20:00)
休館日:毎月第3水曜日、12月29日~1月3日
料金:大人〈10:00~19:00〉平日1,400円、土日祝1,700円〈19:00~〉平日1,200円 、土日祝1,500円
子ども(4歳~小学生)平日750円、土日祝800円
※貸バスタオル・フェイスタオル付


キャンプ場から距離は離れていますが、どうしても温泉を利用した方にはこちらがおすすめです
予約、料金、チェックイン・アウト
予約・決済方法
| 方法 | |
|---|---|
| 予約 | オンライン・公式HPにて予約 |
| 決済 | 現金、クレジットカード、各種電子マネー |
〈浩庵キャンプ場・予約カレンダー 例〉

予約画面カレンダーよりチェックイン時間を選択をします。
チェックイン時間はおおよそ30分毎に選択できます(※時期により選択可能時間に変動あり)。
当日を含む60日間のチェックイン日まで予約可能で、連泊の指定もできます。

後に記載する「サイト確保のコツ」でも記載しますが、キャンプ日が決まっているのであれば、予約可能なった時点ですぐに予約するのが重要です!
※予約1件につき、テント2張り、タープ2張り、車両4台まで。これを超える場合は別途予約。
※予約範囲内での変更及び人数の変更、レイトチェックアウトの有無の変更は当日受付にて対応が可能。
※宿泊日数の短縮については、事前に必ず電話にて連絡。(当日の変更は不可)
※宿泊日数の延長については、追加分の日程を別途予約。追加予約のチェックイン時間は、空いているどの時間を選択してもOKだが、料金は15時以前チェックインの料金。
※予約時に湖畔サイト、林間サイトの選択は不可。当日チェックイン後に自身で場所を確保。
〈洪庵キャンプ場・決済方法〉

料金、チェックイン・チェックアウト
浩庵キャンプ場の料金体系は、平日・土日祝日か、車中泊やテント・タープの有無、車両の種類、チェックインの時間帯などの組み合わせにより複雑に変動します。


公式HPの予約フォームに必要事項を選択・記入して料金計算ボタンを押すと、利用料金が出力されます

内容を確認し、予約申請を行うと「予約手続のご案内メール」が届くので、URLをクリックして予約が正式に完了です

料金設定がかなり細かいですが、下記に一応記載しておきます
| 料金プラン | 料金(7:30~15:00IN) | 料金(15:00~20:00IN) | チェックイン チェックアウト |
|---|---|---|---|
| キャンプ | 〈通常料金・平日〉 大人(中学生以上)1人1泊800円 小人(小学生)1人1泊500円 テント設営料1張1泊1,200円 タープ設営料1張1泊700円 スペースのみ(テント・タープ無し)1泊700円 駐車場1台1泊1,200円 キャンピングカー1台1泊2,300円 バイク1台1泊800円 〈割増料金1・休日・祝日・繁忙期など〉 大人(中学生以上)1人1泊1,000円 小人(小学生)1人1泊600円 テント設営料1張1泊1,400円 タープ設営料1張1泊900円 スペースのみ(テント・タープ無し)1泊900円 駐車場1台1泊1,400円 キャンピングカー1台1泊2,600円 バイク1台1泊1,000円 〈割増料金2・連休最終日、通常の日曜日など〉 大人(中学生以上)1人1泊800円 小人(小学生)1人1泊500円 テント設営料1張1泊1,200円 タープ設営料1張1泊700円 スペースのみ(テント・タープ無し)1泊700円 駐車場1台1泊1,200円 キャンピングカー1台1泊2,300円 バイク1台1泊800円 | 〈通常料金・平日〉 大人(中学生以上)1人1泊700円 小人(小学生)1人1泊400円 テント設営料1張1泊1,100円 タープ設営料1張1泊600円 スペースのみ(テント・タープ無し)1泊600円 駐車場1台1泊1,100円 キャンピングカー1台1泊2,100円 バイク1台1泊700円 〈割増料金1・休日・祝日・繁忙期など〉 大人(中学生以上)1人1泊900円 小人(小学生)1人1泊500円 テント設営料1張1泊1,300円 タープ設営料1張1泊800円 スペースのみ(テント・タープ無し)1泊800円 駐車場1台1泊1,300円 キャンピングカー1台1泊2,400円 バイク1台1泊900円 〈割増料金2・連休最終日、通常の日曜日など〉 大人(中学生以上)1人1泊700円 小人(小学生)1人1泊400円 テント設営料1張1泊1,100円 タープ設営料1張1泊600円 スペースのみ(テント・タープ無し)1泊600円 駐車場1台1泊1,100円 キャンピングカー1台1泊2,100円 バイク1台1泊700円 | IN:7:30〜19:30 OUT:〜10:00 |
| デイキャンプ レイトチェックアウト | 〈通常料金・平日〉 大人(中学生以上)1人500円 小人(小学生)1人300円 テント設営料1張600円 タープ設営料1張400円 スペースのみ(テント・タープ無し)1スペース400円 駐車場1台600円 キャンピングカー1台1,200円 バイク1台500円 〈割増料金1・休日・祝日・繁忙期など〉 大人(中学生以上)1人700円 小人(小学生)1人400円 テント設営料1張700円 タープ設営料1張500円 スペースのみ(テント・タープ無し)1スペース500円 駐車場1台700円 キャンピングカー1台1,400円 バイク1台600円 〈割増料金2・連休最終日、通常の日曜日など〉 大人(中学生以上)1人700円 小人(小学生)1人400円 テント設営料1張700円 タープ設営料1張500円 スペースのみ(テント・タープ無し)1スペース500円 駐車場1台700円 キャンピングカー1台1,400円 バイク1台600円 | 無し | OUT:〜17:00 |
キャンセル等について
キャンセル料 1棟1泊につき、
受付方法

国道139号線から浩庵キャンプ場方向へ進むと

右奥に本栖湖セントラルロッジが見えてきます。
オンライン予約時のページには「管理棟の駐車場に限りがあるため、チェックイン時間前の待機場所がありません。チェックイン時間前のご来場はご遠慮ください。時間前の受付は出来ません。」と記載されています。

SASA家がチェックインした時間は一番早い7:30-8:00かつ平日であったためか、ロッジ前の駐車場を含め、かなり空きがありました

もう少し手前にあるトイレや展望スペースにも駐車場があるため、限りはあるものの、20台程度は駐車できそうな印象でした

受付待ちの並びはセントラルロッジ前でしたが、受付は隣接の建物内で行います。

チェックインは、必ずしも「早めに並んだら、早めに受付ができる」わけではありません。

受付は予約したチェックイン時間帯毎に、オンライン予約順(早い日にちに予約した順)に呼ばれ、簡易タープの下の列に並びます

その後、チェックイン時間になると列の先頭から受付棟内に呼ばれます

受付ブースは全部で5箇所あります。
受付用紙を記入し、支払いをし、説明を受け

写真のような、キャンプ利用証を受け取り、場内へ移動します。

利用証は車の見えやすいところに掲示する必要があるため、前泊キャンパーさんのチェックアウト日時について確認し、サイト確保(場所取り)の情報として役立てられます

ただ、車をジロジロ見られるのを嫌がる人もいると思われるので注意が必要です

ゲートは8:00〜20:00の間は解放されていますが、それ以外の時間の車両の出入りはできません。
出入り口のチェーンは各自で開閉します。

キャンプ場内へ至る道路は狭く急なので、運転や移動は注意しましょう。

冬季で走路が凍ると、滑ったり、登れない車両が出てくるようなので準備は万全に!

坂を下ると、駐車場があります。
こちらに一度駐車してから、サイトを探しにいくルールになっています。
場内サイト
サイトマップ

サイト確保(場所取り)のコツ
- ルール:サイトまで車両を進めてのサイト確保(場所取り)は禁止。駐車場に停めてから探す!
- 空いていれば設営できるが、前泊の方がいる場合、チェックアウト〜10:00まで待つ必要あり
- レイトチェックアウト・連泊利用の方も多く、運も絡む
- 週末や連休は混雑するため、可能であればチェックイン日は平日が理想
- 予約開始となったら、できれば早い時間帯のチェックイン時刻で、即座に予約を取る(受付順に関係)
- わずかな差だが、支払いでモタつかないように、電子決済・タッチ決済できるようにしておくと◯
- 事前に情報収集して、設営したい場所の目星を数箇所決めておく
- 設営したい場所にいる方に声をかける←かなり重要!

③について:SASA家は5番目に呼ばれましたが、決済がスムーズであったため、入場は1番でした!

⑤について:ふもとっぱらなどのキャンプ場は他キャンパーへの声掛けが禁止されていますが、浩庵キャンプ場は明記はされておらず、受付時に禁止等の説明はありません

実際に利用してみると、ほとんどの方が声掛けをされていて、中には「撤収する時にサイトに荷物置いておきますよ」と、対応してくれる優しいキャンパーさんもいました

浩庵キャンプ場は外国人の方の利用も非常に多いので、簡単な英語が話せると場所取りの声をかけやすいです
湖畔サイト やっぱりおすすめ!

サイトマップ上右側の湖畔サイトからの富士山の景観。


SASA家はマップ上左側の最前列湖畔に設営しましたが、富士山はサイト正面の右端に寄ったように見えました


小型のテントだったので、18cmの短い鍛造ペグを使用しましたが、写真のようにひん曲がってしまいました💦

頑丈で長めのペグを使用した方がいいですよ!
✔︎ 長めのペグ

湖畔に向かって横向き駐車がルールなので、車中泊やルーフテントの方は、水平器やレベラーを使用すると良いですよ!

湖畔サイトにはこのような溝があり、雨が降ると水の通り道になり、小川ができてしまいます。
悪天候が予想される場合、溝周囲への設営はなるべく避けるようにした方が良いでしょう。

それでは、湖畔サイトをサイトマップ左→右へと見ていきます

湖畔最前列をサイトマップ左端から中央方向を見た様子。
左手前にカヌーが置いてあるあたりまでが設営可能サイトと認識しています。

実際に斜度は計測していませんが、マップ左側の湖畔の方が、斜度が幾分緩やかな印象があります

サイトマップ左最奥方向の湖畔最前列を見た様子。
ルーフテントを載せたデリカが停車しているあたりが、SASA家が設営した場所です。

真後ろにキャビン出入り口への道がある以外は、後ろに設営可能なスペースがないので、視線なども気にすることなくプライベート感があってよかったです♪

サイトマップ左・3列目のサイトを左奥から見た様子。
湖畔に比べて平らなサイトで、高い位置にあるため、こちらのサイトも非常に人気です。

サイトマップ左・3列目のサイトを中央から見た様子。
3列目のサイトの手前が湖畔2列目で、それなりに傾斜があります。

サイトマップ左・2列目サイトの様子。
1列目と3列目は混んでいましたが、2列目に設営されている方はあまりいませんでした。

先ほどの2列目サイトの位置から中央に方向に進んだ写真。
奥に見える赤いコーンあたりが、湖畔サイトの中央付近の通路です。

中央付近はコーンで進入が規制されていて、設営はできません。

サイトマップ右・湖畔3列目サイトの様子。
この辺りも平らなサイトで、高い位置にあるため、人気なサイトです。

サイトマップ右・3湖畔列目サイトの様子で、先ほどの写真の位置から右に少しだけ進んだあたりです。
手前に見えるのが、2列目サイトですが、こちらも設営されている方はいませんでした。
3列目の前には通路があり、奥の湖畔-林間中間サイトにつながっています(後述)。

湖畔最前列を中央付近から、サイトマップ右最奥方向を見た様子。
このあたりもなかなかの傾斜ですが、景観が良いため混雑しています。

先ほどの位置から少し右奥に進むと、SUPやカヌーの乗り場が設けられています。

日中は子供達の歓喜や絶叫の叫び声が響きわたるので、静かにキャンプを楽しみたい方は、この周囲は避けた方が良いかと思われます…

先ほど写真の位置から少し右側に進んだ様子。

さらにもう少し右側に進んだ様子。
左側に2列目サイトが見えますが、設営されている方はいません。

さらに右奥に進んだ様子です。
右側の湖畔サイトはかなり奥行があります。
左側に2列目サイトが見えますが、設営されている方はいません。

先ほどの位置から少し右奥に進んだ様子。

湖畔最前列、サイトマップ右最奥付近の様子。
写真ではわかりづらいですが、かなりの傾斜があるためか、設営されている方はいませんでした。

湖畔最前列、サイトマップ右最奥から中央方向を見た様子。
写真の見た目以上に、サイトマップ上右側湖畔の傾斜は強いです。
湖畔-林間・中間のサイト
浩庵キャンプ場には、サイトマップ右側に湖畔-林間の中間サイトがあります。

湖畔と一括りにして解説でも良いですが、サイト性質が異なるので、あえて独立させて見ていきます

サイトマップ右・湖畔3列目サイト前の通路から進入します。

通路を進むと、左側(林間側)にサイトが見えてきます。
サイトは段のようになっていて、車が進入できる場所であれば横付けが可能です。

赤い車が停めてあるサイトより、さらに1段上にも設営可能な場所があります(右側)。

寄った様子。
右側は林間サイトに通じています。

赤い車のサイトから、右奥方向に進んだサイトの様子。
サイトはやや狭めですが、平坦で高い位置にあるので、景観も比較的良いです。

サイトは右奥に向かって奥行きがあります。

さらに右最奥まで進むと、林間側の1段上にもサイトがあります。
ここまで見てきた細長いサイトへは、こちらから車両が進入できませんのでご注意ください。

1段上がった場所にあるサイトの様子。

サイトから本栖湖方向を見た様子で、雲に隠れていますが、富士山が正面に見えます。
平らな比較的広々したサイトですが、視界に他のサイトはどうしても入り込んでしまいます。

さらに1段上にも設営可能なサイトがあります。

もう1段上にもひらけた場所がありましたが、こちらは設営が禁止されていました。

ここまでの上段のサイトや通路、細長いサイトが合流した先に、写真のようなひらけた場所があります。
このあたりは右側の軽バンが停車しているサイトと、左側の林間寄りのサイトがあります。

軽バンが停車しているあたりは、平らでひらけており、高い位置にあるので景観も独り占めできます。

湖畔-林間の中間サイトでは、ここが最もおすすめできるかもしれません…

軽バンサイトのより上のサイトの湖畔側の様子。
若干ですが、樹々が視界を遮っている印象です。

林間寄りのサイトは傾斜が目立ちます。
林間サイト

それでは林間サイトの様子を、湖畔に出る通路付近のサイトから反時計回りに見ていきます

湖畔サイトへ至る、道路左上に設営可能な場所があります。
このサイトは、白い点線で囲ったあたりに車両を停めることができるので、車両進入禁止の場合は運搬が楽です。

丘に登って先ほどの場所を見た様子。

写真のように目の前の景観がひらけたサイトであるため、この場所をおすすめしている方も多いです。

小屋横から林間サイト側を見た様子。

林間サイトは、湖畔寄りの木々の間に、写真のように何箇所か設営可能な場所が数箇所あります。
場所によっては景観がひらけています。

林間サイト中央付近から、サイトマップ右奥方向を見た様子。

このあたりも湖畔寄りの木々の間に設営できそうな場所があります。

少し右に進んだ湖畔寄りの木々の間のサイト。

中央付近の湖畔寄りの林間サイト。

このあたりは、樹々で景観が遮られています。

林間サイト側から、場内設備や駐車場方向を見た様子。
林間サイトは設備に近いため、利便性が良いのが特徴です。

マップ最奥の湖畔寄りの林間サイト。
視界が開けていて、サイトから本栖湖と富士山が見えます。
坂を少し下ったような位置にあるため、プライベート感満載ですが、運搬が少々大変そうです。




湖畔から離れた林間サイトは整地されていて、広々と使うことができます。

使いやすそうだけど、浩庵にきたら本栖湖と富士山は外せないよね…
キャビン


キャビンは湖畔に面しているわけではありません。

キャビン前には樹々があるため、本栖湖や富士山の景色は湖畔まで出ないと見えない可能性があります。
| キャビン・サービス等 | 料金 | チェックイン チェックアウト |
|---|---|---|
| A棟キャビン(4人用) | 16,000円 ※布団無し、寝具の持参要。 ※レンタル;寝袋(¥550)、布団(¥700)、リネン(¥400) ※定員以上の布団は貸しは不可 | IN:11:00~ OUT:〜10:00 |
| B棟キャビン(6人用) | 28,200円 ※布団付き、ご利用人数分のリネン代が掛かります。 | 〃 |
| C棟キャビン(10人用) | 49,000円 ※布団付き、ご利用人数分のリネン代が掛かります。 | 〃 |
| リネン代1組 | 400円 |
※キャビン内はペット禁止
※前日、当日の予約は直接お電話にて問い合わせ TEL:0556-38-0117(8:00~20:00)

キャビンの設備情報等はなかなかの量なので、ここでの記載は割愛させて頂きます

詳しくは公式HPをご参照ください、内観や間取りなどが詳しく記載されています
場内設備
本栖湖セントラルロッジ浩庵(売店・レストラン)
売店は8:00〜20:00、レストランはランチタイムのみの営業です。

本栖湖セントラルロッジ浩庵内では、前述したお風呂だけでなく、各種キャンプ用品・ゆるキャンオリジナルグッズが販売されています。

売店奥には軽食やドリンクが頂けるレストランも併設されています。
トイレ




経年による使用感はありますが、比較的綺麗に清掃されている印象でした。

利用者が多いため、清掃時間以外の時間は少し汚れが目立っていそうな印象でした
炊事場

炊事場は屋根付きで、古さは感じさせるものの、比較的綺麗に清掃されている印象でした。
備え付けの洗剤やスポンジ等はなく、お湯は出ません。
シャワー


シャワー(24時間利用可、2分/100円)は全6箇所ありますが、男女共用です。

物置スペースが少ししかないので、持ち込むものは少なめが良いかもしれません

シャワー室横には自販機があります。
灰捨て場
なし。

なんと、浩庵キャンプ場には炭・灰捨て場がありません💦

ゴミは全て持ち帰りがルールとなっていますので注意しましょう!
まとめ

浩庵キャンプ場は、サイト選びや場所取りが難しいなどのハードルはありますが、それを踏まえても富士山と本栖湖の絶景は、間違いなく最高のキャンプ体験になります。
SASA家は浩庵キャンプ場に行くことを決めた時は、ブログやYoutubeを見漁り予習をしました。
当日は優しい外人さんのおかげで場所取りもスムーズに成功し、夕焼けに赤く染まる富士山、星空、日の出前の息を飲む富士山と本栖湖の光景と、時間の経過とともに変化する浩庵の景色を満喫することができました。

一生忘れられないキャンプ体験になりそうです✨
この記事の内容が、事前の準備や予約戦略、サイト選びの一助になれば嬉しいです。
浩庵の湖畔で最高のキャンプを楽しんでください!
以上です!最後まで読んで頂きありがとうございました♪
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです
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周辺施設・観光情報
・中ノ倉峠展望地:富士五湖随一の絶景スポット。ここからの眺めが旧千円札の裏面(逆さ富士)のモデル。
・・お好み焼き&焼きそば むめさん:30年以上続く老舗で、お好み焼きや焼きそばの種類が豊富。テイクアウトできる「富士宮やきそばパン」も人気。
・道の駅 朝霧高原:富士山を背景に広がる高原の景色が素晴らしい道の駅。新鮮な朝霧高原の牛乳や乳製品、地元の特産品や朝採れ野菜、お土産が豊富に揃う。屋台で富士宮やきそばを食べることもできる。
・まかいの牧場:富士山の麓にある牧場。自家製チーズケーキやパンなど、牛乳をふんだんに使った乳製品が有名で、お土産にぴったり。動物とのふれあいも楽しめる。
・栄昇堂:ゆるキャンアニメ第8話に登場した聖地グルメ。控えめな甘さと濃厚な味わいが特徴の身延銘菓。通学路の「しょうにん通り」にある。
・ほうとう不動 河口湖北本店:山梨の郷土料理。カボチャなどの野菜を味噌仕立てのスープと平打ち麺で煮込んだ、キャンプ後の身体を温めるのに最適な一品。
・お好み食堂 伊東:アニメ『ゆるキャン△』のモデルになったお店の一つ。特に「五目しぐれ焼き」が人気。地元の雰囲気を味わいたい方におすすめ。
・桔梗信玄餅工場:山梨土産の定番。ゆるキャンアニメ第2話などで、野クルのメンバーが美味しそうに食べていた銘菓。工場では詰め放題体験も可能。
・ほったらかし温泉:温泉たまごを揚げた大人気メニュー。浩庵キャンプ場からはやや遠いが、作中で登場する有名な聖地グルメ。周辺観光と合わせて訪れるのもおすすめ。
・富士芝桜まつり:富士山の麓に約80万株の芝桜が咲き誇る、首都圏最大級の祭典。鮮やかなピンクの絨毯と富士山のコラボレーションが圧巻。4月中旬〜5月下旬。
山梨県の他のキャンプ場もチェック!
浩庵キャンプ場 以外にも、山梨県内には魅力的なキャンプ場がたくさんあります。
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