【2026年最新】冬キャンプを劇的に変える防寒手袋おすすめ7選!指先が死なない操作性重視の選び方

キャンプ 冬 防寒 手袋

「冬のキャンプ、焚き火の準備をしたいのに指先が凍えて動かない…💦」
「スマホで綺麗な星空を撮りたいけれど、手袋を外す一瞬の寒さが耐えられない!💦」

そんな経験はありませんか?

冬キャンプにおいて、手元の冷えは単なる不快感だけでなく、設営のミスや怪我にもつながる切実な問題です。

しかし、ただ厚手の手袋を選べばいいわけではありません。

キャンプには「暖かさ」と同じくらい、ペグを打ったりスマホを触ったりするための「操作性」が不可欠だからです。

この記事では、インナー脱着式から最新の電熱グローブまで、実際にキャンパーの間で評価の高い「本当に使える防寒手袋」を厳選して紹介します。

この記事を読み終える頃には、あなたのキャンプスタイルにぴったりの「相棒」が見つかっているはずです。

LOGUE OUT AKI

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究極の保温性と作業性を両立「インナー脱着式」

■ Black Diamond(ブラックダイヤモンド)|ソロイスト

「冬キャンプの朝、凍ったテントのポールを握るのが苦痛…」そんな方に選んでほしいのが、登山界でも信頼の厚いこのモデル。

最大の武器は、防水シェルのアウターと、保温材プリマロフトを使用したインナーが完全に分かれている点です。

テント設営など指先の繊細さが必要な時はインナーだけで作業し、極寒時はアウターを重ねて暖をとる「温度調整」が可能です。

  • 良い点:登山界で「冬の標準装備」と言われる名作。なぜキャンプでも人気かというと、「アウターの革の質」にあります。非常にしなやかな山羊革を使用しているため、極寒地でも指が動かしやすく、凍ったペグや固くなったガイロープを扱う際に指先の力が伝わりやすいのが特徴です。
  • 気になる点:インナーとアウターの二重構造ゆえ、一度脱ぐと再装着に少し手間取ります。また、指先が太いので、細かいボタン操作(LEDランタンのスイッチなど)は苦手です。
内容
素材ナイロンシェル+山羊革
インナー:プリマロフト
機能・防水透湿(BDRY)
・スマホ非対応
・洗濯不可(手洗い推奨)

■ mont-bell(モンベル)|パウダー ライトグローブ

mont-bell パウダー ライトグローブ
出典;montbell.jp

価格:¥7,480(購入はmont-bell各店舗、オンラインショップから)

「高機能なものが欲しいけれど、予算も抑えたい」という方の強い味方がモンベルです。

中綿入りながら指先が細めに設計されているため、キャンプの細かい作業(ジッパーの開閉や火器の操作)が驚くほどスムーズ。

コストパフォーマンスは間違いなく業界トップクラスです。

  • 良い点:「コスパ最強」と言われますが、真骨頂は「指先のシェイプ」。海外ブランドに比べ、日本人の手に合う設計で指先が余りにくいため、手袋をしたままカラビナを引っかけたり、クッカーの取っ手を掴むといった動作が非常にスムーズ。初めての冬キャンプならこれで間違いありません。
  • 気になる点:防水性能は「ドライテック」なので、ゴアテックスに比べると長時間の雪遊びでは若干の湿り気を感じることも。あくまで「キャンプ作業用」として優秀な一足です。
内容
素材甲側:75デニール・ポリエステル
手のひら:デュラグリップ®
裏地:シャミース™
機能・防水透湿(ドライテック)
・スマホ非対応
・手洗い可

そのまま動ける!「高機能・スマホ操作対応」

■ Outdoor Research(アウトドアリサーチ)|シュアショットプロ

「防寒はしたい。でも、写真は撮りたいし、ギア操作でいちいち脱ぎたくない」というワガママを叶える、202プロ支持率の高い一双。

ストレッチ性が高く、防風・防水でありながら「素手感覚」に近いフィット感。

スマホのシャッターチャンスも逃しません。

  • 良い点:最大の特徴は、「圧倒的なフィット感」。独自の防水透湿素材Ventiaを採用し、インナーなしの単体構造(シングルレイヤー)にすることで、防寒グローブ特有の「ブカブカ感」を排除しています。カメラのダイヤル操作や、ライターの着火すらこなせる、まさに「脱がないで済む」グローブです。
  • 気になる点:保温性よりも操作性に振っているため、氷点下10度近い極寒の夜にじっと星空を眺めるようなシーンでは、指先からジワジワと冷えが伝わってきます。
内容
素材ストレッチナイロン+レザー
中綿:EnduraLoft
機能・防水透湿(Ventia)
スマホ対応(人差し指・親指)
・手洗い可

■ THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)|イーチップグローブ

キャンプだけでなく、行き帰りの運転や日常生活でも手放せなくなる汎用性抜群のモデル。

全ての指でスマホ操作が可能。

適度な厚みで車からの荷出しに最適です。

より寒い時期は、他のグローブの「インナー」としても活躍する2WAYな使い勝手が魅力。

  • 良い点:なぜフリースが選ばれるのか。それは「最強のインナー兼、普段使い用」だからです。キャンプ場への往復、買い出し、荷出し。防水までは必要ない場面で、全指スマホ対応のフリースは最も快適です。汚れれば洗濯機へポイ。この気楽さと、他の厚手グローブの下に重ねられる薄さが最大のメリットです。
  • 気になる点:フリースなので風には弱いです。強風下では冷気が通り抜けます。また、火の粉で一瞬で穴が空くため、焚き火時は必ず上から革手袋を重ねる必要があります。
内容
素材リサイクルポリエステル
フリース
機能全指スマホ対応
・洗濯機可(ネット使用)

極寒を無効化する「電熱(ヒート)グローブ」

■ ORORO(オローロ)|3-in-1 電熱グローブ

ORORO ツインシティーズ 3-in-1 加熱手袋 2.0
出典;ororowear.com

価格:¥26,500(購入はオンラインショップのみ?)

「何をやっても指先が痛い」という方の最終回答。

インナーが電熱、アウターが防水シェルの2重構造になっています。

スイッチを入れた瞬間に指先まで熱が伝わります。

アウターを脱げば、電熱の暖かさをキープしたまま細かい作業ができるのもキャンプ向きです。

  • 良い点:「外から温める」というチート性能。この製品が優秀なのは、「電熱インナーと防水アウターが分かれている」点です。細かい作業をするときはアウターをサッと脱ぎ、インナーだけで動けます。その間も電熱は生きているため、指先の体温が下がりません。冷え性の方にとって、冬キャンプの「苦行」を「快楽」に変える唯一の手段です。
  • 気になる点:バッテリーの重さが手首にくるため、長時間の薪割りなど腕を振る動作には向きません。また、予備バッテリーがないと、電池切れの瞬間にただの重い手袋に変わります。
内容
素材ポリエステルシェル
インナー電熱線
機能・防水シェル付
・スマホ対応
・3段階温度調節

■ Furdo(フルド)|インナーヒーターグローブ (INHG02-FRD)

  • 良い点:「お気に入りの革手袋を電熱化したい」という願いを叶える超薄手モデル。伸縮性に優れたライクラ素材を採用しているため、既存の手袋の中に仕込んでもゴワつかず、指の動きを妨げません。また、すべての指でスマホ操作が可能なため、極寒の夜にインナーだけの状態でSNSをチェックするといった動作も快適です。
  • 気になる点:非防水かつ繊細な作りのため、これ単体で薪を運ぶなどのハードな作業をするとすぐに破れます。必ずアウターグローブとセットで使用してください。
内容
素材ライクラ(高品質ストレッチ素材)
機能・非防水(インナー専用)
・全指スマホ操作対応

水仕事と汚れ作業の救世主「防寒テムレス」

■ ショーワグローブ|防寒テムレス(ブラック)

  • 良い点:見た目は作業用ですが性能は「本物」。完全防水でありながら、内側の湿気を逃がすので蒸れにくい。雪中キャンプの雪払い、冷たい水での洗い物で、高級グローブを汚したくない時の最強の相棒です。
  • 気になる点:見た目の「作業感」が強く、おしゃれさを重視する人には不向き。また、火には極端に弱いので焚き火は厳禁です。
内容
素材ポリウレタン、裏起毛
機能・完全防水透湿

失敗しないための「冬キャンプ手袋」比較表

モデル名防水性スマホ操作洗濯しやすさ最も輝くシーン
ソロイスト×雪中キャンプ・極寒地の設営
パウダーライト×予算を抑えたい冬キャンプ
シュアショット設営から撮影まで脱ぎたくない時
イーチップ運転・荷出し・春先のキャンプ
ORORO×絶対に指先を凍えさせたくない時
Savior Heat××お気に入りの革手袋を電熱化
防寒テムレス◎◎×水仕事・雪払い・撤収作業

後悔しない選び方の基準

  1. 「濡れる作業があるか」:雪中や洗い物なら、防水性重視の「ソロイスト」や「テムレス」。
  2. 「スマホを多用するか」:脱がずに操作したいなら「シュアショットプロ」や「イーチップ」。
  3. 「究極の冷え性か」:何をやっても寒いなら「ORORO」などの電熱系。

結論:あなたのキャンプスタイルに合うのはどれ?

キャンプ 防寒手袋 まとめ

種類が多すぎて選べない!という方は、以下の基準で選んでみてください。

  • 「雪中キャンプや本格登山も視野に入れるなら」Black Diamond ソロイスト(最高峰の安心感)
  • 「スマホ操作と設営のしやすさを最優先するなら」Outdoor Research シュアショットプロ(洗練された操作性)
  • 「とにかく冷えを解消して、快適に過ごしたいなら」ORORO 電熱グローブ(寒がりさんの救世主)
  • 「水仕事やハードな作業用として1つ忍ばせるなら」防寒テムレス(最強のサブグローブ)

寒い時期や冬のキャンプを快適にするのは、高級な寝袋だけではありません。

自分のスタイルに合った手袋一つで、設営の楽しさも夜の心地よさも劇的に変わります。

指先の自由を手に入れて、最高のキャンプを楽しんでください!

終わりに

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