
こんにちは、SASA夫婦(@sasabito)です。
東北の豊かな自然の中で夫婦でキャンプを楽しんでいます。
今回ご紹介するのは、日本一の深さを誇る神秘の湖「田沢湖」の湖畔に隣接する「田沢湖キャンプ場」です。
と、気になっていませんか?
結論から言うと、湖水浴やカヌー、SUPといった水のアクティビティを心ゆくまで満喫でき、ファミリーからソロキャンパーまで幅広く楽しめる最高の場所です。

「田沢湖オートキャンプ場 縄文の森田沢湖」と間違えやすいので注意してくださいね
今回ご紹介するのは、「田沢湖キャンプ場」です。
この記事では、実際に田沢湖キャンプ場を訪れた筆者が、その魅力を余すところなくお伝えします。
料金や予約方法、おすすめのサイト、周辺の観光情報まで、徹底解説していきます!
田沢湖キャンプ場の魅力
魅力1|用途に合わせて選べる豊富なサイトバリエーション

田沢湖キャンプ場の魅力は、多様なキャンプスタイルに対応できるサイトが用意されていることです。
日帰り利用も可能で、気軽にBBQを楽しめるスペースも整備されています。
魅力2|湖水浴やSUPなど「水遊び」が楽しめる
湖に隣接しているため、夏は湖水浴が可能です。
波が穏やかなので、小さなお子さんでも安心して水遊びを楽しめます。

カヌーやSUP(スタンドアップパドルボード)などを持ち込んで、湖の上をのんびり散策することも可能です。
魅力3|初心者も安心の「充実した設備」

水場やトイレはきれいに清掃されており、快適に利用できます。
キャンプ用品のレンタルも充実しているので、初心者の方でも安心してキャンプを楽しめます。
忘れ物をしてしまっても、管理棟で簡単なキャンプ用品や薪などを購入できるので安心です。
田沢湖キャンプ場|基本情報
田沢湖キャンプ場へのアクセス
項目 | 内容 |
---|---|
車 | ・東北自動車道「盛岡IC」から:国道46号線を経由して約1時間 ・秋田自動車道「協和IC」から:角館バイパスを経由して約1時間 |
公共交通機関 | JR田沢湖駅より羽後交通バス「乳頭線」または「八幡平線」に乗車 「田沢湖畔」バス停で下車→徒歩約5分 |
最寄りの救急病院 | ・市立田沢湖病院(車で約10分) |
最寄りのスーパー、コンビニ | ・ローソン 田沢湖造道店(車で約5分) ・デイリーヤマザキ 田沢湖高原店(車で約5分) ・グランマート 田沢湖店(車で約10分) ・ビフレ 田沢湖店(車で約10分) |
場内基本情報
項目 | 内容 |
---|---|
ゴミ | 分別し、所定の場所へ廃棄 可燃、不燃、ペット、スチール、アルミ、ビン、ガス缶 |
ペット | OK 必ずリード使用 トイレの始末や無駄吠えの管理、他の方の迷惑にならないように配慮 |
花火 | 手持ちのみOK |
焚き火 | OK 直火禁止 |
シャワー | あり ※男女兼用で1箇所のみ 5分200円 |
ランドリースペース | なし |
温泉 | なし ※近隣に日帰り温泉あり |
電源、EV充電設備 | なし ※常設ベルテントのみあり |

繁忙期のシャワーは混んでいて、ほとんど使えないので近隣の温泉施設がおすすめだよ!
近隣の日帰り温泉
- 湯の花 本館(車で5分)
営業時間:10:00~16:00
休館日:不明
料金:1人1,500円 - 仙北市民浴場 東風の湯(車で10分)
営業時間:7:00~21:00(受付20:00まで) 8月13日(お盆)・大晦日は7:00~18:00(受付17:00まで)
休館日:第2・第4水曜日
料金:大人500円、中学生300円、小学生以下(12歳以下)無料 - 露天風呂 水沢温泉(車で10分)
営業時間:10:00~20:00(21:00閉館)
休館日:なし
料金:大人800円、300円(幼児無料)
予約、料金、チェックイン・アウト
予約・決済方法
方法 | |
---|---|
予約 | なっぷから予約 |
決済 | 現金、各種電子マネー、クレジットカード |

何が使えるかは、下に写真を載せておくよ(2025年8月時点)

料金、チェックイン・チェックアウト
料金プラン | 料金 | チェックイン・チェックアウト |
---|---|---|
駐車料金 | 車 1台 400円 バイク 1台 200円 ※自転車は駐車料金なし | |
フリーサイト 〈1人用テント〉 | 施設利用料:小学生以上1名につき400円(幼児は無料) テント以外にタープ、スクリーンテント等を張る場合は追加で1張600円 〈宿泊・日帰り〉 ・レギュラー料金 600円 ・ハイシーズン料金 800円 | チェックイン:14:00~21:00 アーリーチェックイン:10:00~14:00 チェックアウト:~11:00まで ※アーリーチェックインは日帰り分の施設利用料金が発生 ※アーリーチェックインは予約不要 |
フリーサイト 〈2名以上/1張〉 | 施設利用料:小学生以上1名につき400円(幼児は無料) 〈宿泊・日帰り〉 ・レギュラー料金 1500円 ・ハイシーズン料金 1800円 | チェックイン:14:00~21:00 アーリーチェックイン:10:00~14:00 チェックアウト:~11:00まで ※アーリーチェックインは日帰り分の施設利用料金が発生 ※アーリーチェックインは予約不要 |
オートキャンプサイト 〈全10サイト〉 | 施設利用料:小学生以上1名につき400円(幼児は無料) 〈宿泊〉 ・レギュラー料金 2500円 ・ハイシーズン料金 3000円 ※2台以上で利用の場合、2台目以降の車は駐車場を利用。2台目以降は1台400円の駐車料金が発生。 | チェックイン:14:00~21:00 アーリーチェックイン:10:00~14:00 チェックアウト:~11:00まで ※アーリチェックインなし |
ベルテント 〈2張〉 | 施設利用料:小学生以上1名につき400円(幼児は無料) 〈宿泊〉※定員記載なし ・レギュラー料金 7500円 ・ハイシーズン料金 8800円 | チェックイン:14:00~21:00 アーリーチェックイン:10:00~14:00 チェックアウト:~11:00まで ※アーリチェックインなし |
ゲル 〈1箇所〉 | 施設利用料:小学生以上1名につき400円(幼児は無料) 〈宿泊〉※定員8名まで ・レギュラー料金 12000円 ・ハイシーズン料金 14400円 | チェックイン:14:00~21:00 アーリーチェックイン:10:00~14:00 チェックアウト:~11:00まで ※アーリチェックインなし |
バンガロー | 施設利用料:小学生以上1名につき400円(幼児は無料) 〈6畳タイプ〉 ・レギュラー料金 3500円 ・ハイシーズン料金 4200円 〈8畳タイプ〉 ・レギュラー料金 4000円 ・ハイシーズン料金 4800円 〈6畳テラス付きタイプ〉 ・レギュラー料金 4500円 ・ハイシーズン料金 5400円 | チェックイン:14:00~21:00 アーリーチェックイン:10:00~14:00 チェックアウト:~11:00まで ※アーリチェックインなし |
BBQデッキ 〈日帰り〉 | 〈時間10:00~15:00〉 ・レギュラー料金 3000円 ・ハイシーズン料金 3600円 〈時間16:00~21:00〉 ・レギュラー料金 3000円 ・ハイシーズン料金 3600円 | 〈時間10:00~15:00〉 チェックイン:10:00〜13:00 チェックアウト:〜15:00 〈時間16:00~21:00〉 チェックイン:16:00〜19:00 チェックアウト:〜21:00 |
ツリーテント 〈日帰り〉 | 8,000円 ※駐車料金無料 | 利用時間:10時~17時 |
ウォーターテント 〈日帰り〉 | 〈時間10:00~12:00〉〈時間13:00~15:00〉 8,000円 ※時間は通しでも利用可 | 〈時間10:00~12:00〉 チェックイン:10:00〜12:00 チェックアウト:〜12:00 〈時間13:00~15:00〉 チェックイン:13:00〜15:00 チェックアウト:〜15:00 |
レンタル用品
管理棟では、キャンプ用品のレンタルや販売もあります。


料金 | |
---|---|
レンタル用品 | テント(4〜5人用)3,000円、大型タープ2,000円 ランタン(電池付)800円、シュラフ(寝袋)600円、ウレタンマット300円、銀マット200円、エアマット600円、毛布300円、ハンモック1,000円、テーブル600円、アルミチェア600円 BBQコンロ(火ばさみ付・網別売)1,000円、焚き火台(火ばさみ付)800円、卓上コンロ500円、クッカーセット500円、鉄板300円、フライパン300円 なべ・おたまセット300円、はんごう・しゃもじセット300円、包丁・まな板セット300円、ボウル・ざるセット200円、トング100円、火ばさみ100円 バンガロー用ヒーター(灯油満タン)700円、クーラーボックス1,000円 手ぶらセット※17,000円 |
販売品 | 木炭(3kg)700円、薪600円、焼き網200円、着火剤200円、お菓子200円、カップラーメン200円 |
※1日(1泊含む)の料金です
テント×1・エアマット×2・銀マット×2・毛布×2・テーブル×1・アルミチェア×2・ランタン×1

公式HPに載っていない物も販売されているので、受付時にチェックしてみてください
受付方法
基本的には、駐車場に駐車してから、管理棟で受付を行います。

一度、管理棟前を過ぎて坂を登ると、右手に駐車場があります。

駐車場からは、階段を使用しすぐにアクセスできます。

受付で用紙を記入し、決済して駐車許可証を受け取ります。
駐車許可証は、車のダッシュボードなど見えやすい場所に掲示します。
田沢湖キャンプ場|場内サイト
サイトマップ

田沢湖キャンプ場は
- オートキャンプサイト
- ベルテント
- ゲル
- フリーサイト
- バンガロー
- ツリーテント
- ウォーターテント
- BBQデッキ
のスタイルに合わせて、対応できるサイトが用意されています。

順番に解説していくよ!
オートキャンプサイト


オートサイト最奥から田沢湖方向を見た写真。

手前は田沢湖が少し見えるので、天気が良い日は キレイな夕日が見られます✨

オートサイト1(右列一番手前)

オートサイト5(右列一番奥)

オートサイト6(左列一番手前)

オートサイト10(左列1番奥)
炊事場(オートキャンプサイト)

炊事場外観。

炊事場の様子。お湯は出ず、水のみ。
ゴミ捨て場、灰捨て場(オートキャンプサイト)

炊事場のすぐ下にゴミ捨て場と灰捨て場があります。
駐車場(オートキャンプサイト)

オートキャンプサイト下の駐車場。
ベルテント


ベルテント外観。

ベルテント内観。
ゲル


ゲル外観。

ゲル前はサイトが開けており、備え付けのテーブル椅子もあるので、BBQも楽しめます。

フリーサイト おすすめ!

比較的整地されていそうな場所をマップ付きで解説していくよ
サイトマップの左→右、上→下(山→田沢湖)方向の順に載せていきます。

木々が密集しているので、大型の幕は設営できません。
ソロテントやハンモック泊に良さそうな場所です。

ゲルの上付近のサイト。
整地された場所が数箇所ありますが、狭いのと、全体的に傾斜があります。
車両も近づけないので、運搬も大変そうです。

ゲルの真下あたり。
ここも含め下に向かって、3面ほど整地されたサイトがあります。


サイト横に通路があるため、設営時は路駐できます。
設営が完了したら、駐車場に車両を移動する必要があります。

炊事等あたりの様子。
炊事棟前にも比較的平らな場所がありますが、人の往来はあります。

上のスノーピークテントの位置から下付近の様子。

上の写真のサイトを反対側(駐車場前の通路)から見た様子。

管理棟に近い場所も設営に適していそうなサイトがあります。

こちらは駐車場上・バンガロー下にあるフリーサイトの様子。

フリーサイト側から見た様子。

バンガロー・フリーサイトエリアの炊事棟前あたりのサイト。
少し奥まっているので、運搬が少々大変です。
トイレ・シャワー(フリーサイト)

フリーサイト中央にある外観。

裏には足洗い場があります(ホースあり)。

正面から入ると左右にトイレがあり、中央の右ドアがシャワー室です。

シャワー室内の様子。



古さがありますが、綺麗に清掃されています。

中央だけでなく、下側にも仮設様のトイレがあります。
かなり綺麗に清掃されており、ウッシュレット付きです。
炊事場・ゴミ捨て場・灰捨て場(フリーサイト)

炊事棟外観。
フリーサイト内には同じような造りの炊事棟が、バンガロー下にもあります。



炊事棟のすぐ横にゴミ捨て場と灰捨て場があります。
自販機(フリーサイト)

バンガロー
※大型犬(体重20㎏以上)は室内禁止


テラス付きバンガロー外観。

バンガロー(テラスなし)外観。

バンガローは車両は横付けできず、下にある駐車場に停めます。
バンガローへは坂も登る必要があるため、荷物が合う場合は少々運搬が大変な点には注意しましょう。
ツリーテント

ツリーテント外観。

テントからは田沢湖の景色が一望できるよ!
ウォーターテント

ウォーターテント外観。

必ず濡れるので、濡れてもいい服装で利用すると楽しめるよ!
BBQデッキ

BBQデッキ外観。

BBQデッキ内観。

湖畔寄りなので、水上アクティビティーとBBQを楽しみたい人にはおすすめ!
田沢湖畔で水遊び

キャンプ場から田沢湖畔へは、道路を横切ります。

坂を下った先が田沢湖です。

自身のSUPやカヌーを持ち込んで、存分にアクティビティを楽しむことができます。
アクティビティの際は、必ずライフジャケット等を着用して楽しみましょう!
まとめ

田沢湖キャンプ場は、夏の暑い季節にウォーターアクティビティを行うには最高のキャンプ場です。
サイトの種類が充実していて、スタイルに応じて選ぶことができ、設備も充実しているため、ファミリー〜初心者まで安心して利用できる環境が整っています。

周辺は観光地であるため、旅キャンプにもおすすめ!
ファミリーだけなく、友人や大切な人との思い出作りに、田沢湖キャンプ場を利用してみてはいかがでしょうか?
以上です!最後まで読んで頂きありがとうございました♪
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周辺施設・観光情報
・山のはちみつ屋:はちみつ専門店で、試食し放題のはちみつや、はちみつを使ったスイーツが楽しめる。特に石窯で焼く「はちみつピザ」、ソフトクリームが人気。
・御座石神社:湖の青と、朱色の鳥居のコントラストがとても美しく写真映え。美しさにご利益があると言われている。
・たつこ像:田沢湖を代表する観光スポット。湖の東岸に位置し、伝説の美少女「たつこ」が龍に姿を変えたという伝説にまつわる像。
・乳頭温泉郷:歴史ある温泉地。異なる泉質の七つの湯。特に有名な「鶴の湯」は、乳白色のお湯と茅葺き屋根の建物が秘湯の雰囲気を醸し出し、日帰り入浴も可能。
・田沢湖ビール:地元産の素材を使った地ビール工房。レストランも併設されており、出来立てのビールと美味しい料理を味わえる。
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