
こんにちは、SASA(Instagram/ YouTube)です。東北の豊かな自然の中でキャンプを楽しんでいます。
「アクセスが良くて、開放的で、景色も良くて、しかもお風呂が綺麗な高規格キャンプ場はないかな?💦」
そんな贅沢な悩みを一発で解決してくれるのが、新潟県南魚沼市にある「舞子高原オートキャンプ場」です。
関越自動車道「塩沢石打IC」から車で約2分という驚異的な立地でありながら、目の前に広がるのは魚沼平野の大パノラマ。さらに、敷地内のリゾートホテルにある天然温泉にも入れるという、まさに高規格を体現したようなキャンプ場です。
しかし、スキー場の斜面を利用したロケーションゆえに、「何も知らずにサイトを選ぶと、トイレや炊事場に行くたびに激しい坂道を登り下りすることになる」という隠れた注意点も。
今回は、実際に利用した経験をもとに、実際に役立つ「後悔しないサイト選び」や「場内設備」の詳細を、ブログ読者のために徹底解説します!
舞子高原オートキャンプ場 魅力ポイント
1.「15m×15m」の圧倒的な開放感!フカフカの広い天然芝サイト

多くのオートキャンプ場が8m〜10m四方である中、舞子はなんと最大15m×15m(約225㎡)という規格外の広さを誇ります。
大型の2ルームテントに大型タープを張り、さらに車を横付けしても余裕があるレベル。隣のサイトとの距離もしっかり保たれているため、プライベート感を邪魔されることなく、全面に広がるフカフカの天然芝を満喫できます。
2.魚沼平野を見下ろす大パノラマ、夜景と朝の「雲海」チャンス

スキー場のゲレンデ中腹に位置しているため、遮るものが一切ない抜群の眺望が魅力。夜になると眼下に南魚沼の街あかりが広がり、見上げれば満天の星空が広がります。

また、寒暖差のある季節の早朝には、山々の間に見事な「雲海」が出現することも。この景色だけでも、ここに来る価値があります。
3.ホテルの本格天然温泉「飯士の湯」に直行できる贅沢さ

アウトドアを楽しみつつ、お風呂は妥協したくない方に最高の環境です。敷地内にある「舞子高原ホテル」の本格温泉大浴場が利用可能。弱アルカリ性の透明な湯は、設営やアクティビティでかいた汗と疲れを芯から癒やしてくれます。
サウナやジャグジー(※ホテル営業状況による)完備のハイクオリティなお風呂にキャンパー価格で入れるのは大きなメリットです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 連絡先 | 025-783-4110(舞子高原ホテル直通 / お問い合わせ・予約確認等) |
| 公式サイト | 舞子リゾート 公式ウェブサイト |
| 開場期間 | 4月下旬 ~ 11月上旬 ※詳しくは公式サイトを閲覧ください |

キャンプ場については当ブログで詳細に解説していますが、舞子リゾート 公式ウェブサイトはキャンプサイト解説等の内容がかなり充実しています。
アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車 | 関越自動車道「塩沢石打IC」より約2分(約1km) ・新潟市より北陸自動車道と関越自動車道 経由で約1時間40分 ・前橋市、高崎市より新潟線/関越自動車道 経由で約1時間20分 ・長野市より国道117号 経由で約2時間 |
| 最寄りの救急病院 | ・南魚沼市民病院(キャンプ場から車で約20分、TEL:025-788-0588) |
| 最寄りのスーパー コンビニ | ・コンビニ:セブン-イレブン 塩沢石打インター店(車で約3分) ・スーパー: はりまや 石打店(車で約5分)※地元食材や一般食品が揃う。 原信(ハラシン) 塩沢店(車で約20分)※新潟の誇る大型ローカルスーパー。 |

日本国内でもトップクラスにICから近いキャンプ場です。ICを降りて信号を曲がれば、あっという間にホテルのロータリーが見えてきます。山道を長く運転する必要が一切ないため、運転が苦手な方やファミリーでも安心です。

大型スーパー原信(ハラシン)生鮮食品の品揃えが抜群で、「南魚沼産コシヒカリ」やお酒、バーベキュー用のお肉をがっつり買い出すのが一番おすすめです。
場内基本情報
| 項目 | ルール・詳細 |
| ゴミ | ・粗大ゴミ以外廃棄可能(チェックイン時に指定の透明ゴミ袋が配られる、透明なもの以外禁止) ・燃えるゴミ、缶、ビン、ペットボトル、ガス缶を分別して指定のゴミステーションへ廃棄 ・各ごみに廃棄条件あり、詳しくは公式サイト参照 |
| ペット | ・全エリア同伴OK(無料) ・リードの着用が必須、共用スペースの利用は禁止 ・ワクチン等の接種を済ませていないペットは利用不可 |
| 花火 | ・手持ち花火のみ指定エリアで可能(場所はサイトマップ記載) ・打ち上げ花火や爆竹は禁止 |
| 焚き火 | ・直火禁止 ・焚き火台および焚き火シート(ベースプレート)を使用 |
| シャワー | ホテル内の温泉を利用するため、独立したコインシャワーなし |
| ランドリースペース | ・舞子高原ホテル内にコインランドリーが設置 ・洗濯機、乾燥機が大浴場脱衣場に男女とも1台ずつあり ・ 洗濯機200円/1回、乾燥機100円/30分 |
| 温泉 | ・「舞子温泉 飯士(いいじ)の湯」が利用可能(詳細は後述) |
| 電源 EV充電設備 | ・AC電源付きサイトなし、ポータブル電源の持参を推奨 ・EV充電スタンドなし |
| 温泉 | 隣接ホテル内の温泉を利用(後述) |
| その他 | ・安全確保のため、時速10km以下で走行 ・自然環境保護のため、不要なアイドリングはせずエンジンを停止 ・大音量の音楽やラジオ、カラオケ、夜間の発電機の使用や、車のエンジンも注意 ・早朝6時前または、22時以降の車のご移動は控える ・場内道路は普通乗用車サイズ(長さ5400mmまで 幅2000mmまで 高さ2300mmまで 車両重量2900kgまで) |
場内の日帰り温泉(舞子高原ホテル 飯士の湯)

- 舞子高原ホテル 飯士の湯(車で約2分)
営業時間:6:00~10:00/15:00~21:00(受付は舞子高原ホテル1Fフロントカウンター)
休館日:なし
料金:大人(中学生以上)1,300円、小人(3歳~小学生)700円、2歳以下は保護者同伴で無料
※キャンパー割引あり(大人・子ども別料金)
アメニティ等:シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・ドライヤー
[女性]化粧水・乳液・洗顔フォーム・メイク落とし
[男性]化粧水・ヘアリキッド・シェービングフォーム
備考:露天風呂、サウナ、フェイスタオル150円/バスタオル300円
予約、料金、チェックイン/アウト
予約・決済方法
料金、チェックイン/アウト
| 料金プラン | 料金 | チェックイン・チェックアウト |
|---|---|---|
| 入場料 | 大人:1,000円/1人 小学生:500円/1人 未就学児:無料 | |
| オートキャンプ場 | A日程(平日・日曜IN):3,500円 / サイト B日程(土曜IN):4,500円 / サイト C日程(GW・お盆など繁忙期IN):5,500円 / サイト ・1サイトにつき、車両1台の駐車代含む ・車両1台追加+2,000円 | IN:13:00〜17:00 OUT:〜11:00 |
| アーリーチェックイン レイトチェックアウト | 2,500円 ・利用サイトの前後日に予約がない場合のみ利用可能 ・アーリーチェックイン:チェックイン前日13:00より電話予約 ・レイトチェックアウト:チェックアウト当日9:00より電話予約 | IN:9:00〜 OUT:〜15:00 |
キャンセル料について
<以下の場合、キャンセル料は発生しない>
受付方法

到着後、キャンプ場へ直接向かうのではなく、ロータリ右側にある「舞子高原リゾートホテル」のフロントへ向かいます。車はホテル正面の駐車場(または一時駐車スペース)に車を停めます。

ホテルのロビーに入り、フロントのキャンプ場受付にて手続きを行います(一番左側)。利用規約の説明を受け、料金の支払いを済ませると、「利用許可証券注意書き」「ゴミ袋」などが渡されます。



温泉の割引兼の配布はなく、受付でキャンプ場利用者であること(名前など)を伝えると、キャンプ場利用者料金で入浴できます。
受付終了後、車に乗り込みでスキー場の坂の登り、指定されたアルファベットのキャンプエリア(A〜D)へと移動します。
場内サイト 解説
サイトマップ

舞子高原オートキャンプ場は、スキー場のゲレンデ斜面を利用しているため、上部から下部にかけて大きな高低差(傾斜)があります。水はけの良い環境とのことです。
全28サイトが「A・B・C・D」の4つのエリアに分かれており、それぞれ特徴が全く異なります。中央のなだらかなエリアに「中央トイレ・炊事棟」があり、そこを基準に扇状にサイトが広がっています。


ゲレンデハウス前からBサイト(1〜3)方向を見た様子。B1サイトにあるテントを見て頂けると距離感がわかるかと思います…
▼ 各サイトの様子はドローン撮影で、公式YouTubeでも紹介されています
Aサイト(利便性No.1・ファミリー向け) 1〜2おすすめ!

A1・2サイトのみ、独立したサイトになっています。

A1サイトは中部に強い傾斜がありますが、それ以外は比較的平坦です。景観は良いですが、左側に電線が見える点が景観を重視するキャンパーには少々残念ポイントかもしれません。

A2サイトは上部〜中部に傾斜がありますが、下部は比較的平坦です。A1・2サイトどちらも景観は良いですが、A2サイトの方が景観に人工物が入り込みづらいという点では上回っているかもしれません。

A3サイトは下部へ向け緩い傾斜があります。Aサイトの中では有効面積が最も小さい印象でした。サイト単体で見ると景観も割といい印象でしたが(人工物あり)、A4サイトの利用者の設営場所に左右される印象です。

A4サイトはほぼ平坦なサイトですが、A3サイト寄りの場所に少しだけ傾斜があります。A4サイトは奥側に設営すると視界を遮られずに魚沼平野を見渡せます(人工物はあり)。


A5サイトは平坦な場所はほぼないです。A3・4サイトに利用者がいる場合、景観は遮られてしまいます。

A6サイトは奥まった場所にあり、特にプライベート感が高いです。

ウッドデッキと芝生サイト両方利用できます。雨の日、テントを汚したくない方にはおすすめです。

サイトに一部開けて景色が見える場所がありますが、少々狭く、ウッドデッキ・芝生どちらを利用してもあまりわかりはないです。
Bサイト(眺望絶景No.1・ソロや大人グループ向け) 1〜3おすすめ!

B1〜3サイトは後方に通路があり、ここから写真等を撮るのがおすすめです!

B1サイトは利用者が居たため、サイト形状を確認できませんでした…


B2サイトは下部方向へ緩い傾斜があります。前方に大きな木があり、視界を遮っていました。B1〜3サイトの中では景色の抜け感という点では最も低い印象でした。

最も人気なB3サイト。景色・プライベート感どれをとっても確かに一番良い印象で、やはり一番おすすめのサイトです。サイト自体は上部(立て看板付近)の傾斜がかなり強いですが、サイト方向ほど平坦になっていく印象です。

B4〜6サイトは、B1〜3と比べて駐車スペースを考慮すると巨大幕の設営には向かない印象でした。また、通路がサイト前方にしかないため、サイト前方を利用者が横切る可能性があります。

半分砂・半分芝生のサイトで、下部方向へ緩い傾斜があります。

半分砂・半分芝生のサイトで、比較的平坦なサイトです。

独特な形状で、1/3が砂で中央付近が小高く平坦、周囲が傾斜のサイトです。そのため、デュオテントサイズほどしか平坦な場所がありません。

B7〜9サイトは景観は開けていますが、視界内でのゲレンデハウスの主張が強いです。サイトはどれも平坦です。通路がサイト前方にしかないため、サイト前方を利用者が横切る可能性があります。

通常の道路とは別に、B7サイト横からゲレンデハウスまで道がつけられおり、わざわざ道路に出なくても、炊事場やトイレまで移動できるようになっています。



Cサイト(静かに過ごしたい方向け)

C1〜3サイトは、簡易トイレ前の通路を通過した奥にあります。

C1〜3サイトは、上部と下部に緩い傾斜があり、中部が比較的平坦です。

C1サイトは一番奥にあり、C2・3サイトより一歩後ろに引いたような位置にあります。



C1〜3サイトからの景観は聞いていたより良い印象でしたが、人工物が景観に入り込みやすいです。写真を撮る方や自然への没入感を重視する方は選択肢に入らないかもしれません。

C4・5サイトを道路側から見た様子。C4・5サイトは下部の傾斜が強いです。

C4・5サイトをC5奥から見た様子。

写真では伝わりづらいですが、C4サイトは凸凹してる場所が多いです。C5サイトへの移動はC4サイト後方を通過する必要があるため、C5サイトに利用者がいる場合はレイアウトや駐車に配慮が必要になります。

C5サイトは上部〜中部は比較的平坦なサイトです。
Dサイト(林間)


D1・2サイトはDサイトの中で最も高い位置にありますが、景観の抜け感はありません。サイト先端方向へ向かい傾斜があります。


D2サイトは、D1サイトに利用者がいる場合に後方が通路となるため、駐車やレイアウトに配慮が必要になります。

Dサイトはサイトの中央に大きな木があり、サイトのほとんどが傾斜地でかなり使いづらい印象でした。平坦な場所もありますが、ソロテントくらいのスペースだったと記憶しています。

中央の木の右前付近に少しだけ平坦な場所があります。駐車を考慮してもオートキャンプというより幾分バイク向きな印象でした。


D4〜5サイトは隣り合ったサイトになっています。利用者がいる場合は少々プライベート感に欠ける印象で、グループキャンプや複数ファミリーでの利用には向いている印象でした。

D4サイトは、下部に少しだけ緩い傾斜があります。

D5サイトは平坦ですが、芝の間から土が出ている部分が多い印象でした。

D6サイトは、下部は芝生がしっかりしていますが、中部はほとんどが土のサイトです。上部は傾斜がそれなりにあり、設営場所というより駐車スペースといった印象でした。

D7サイトは平坦で、芝生というより草地のサイトでした。

D8サイトも平坦で、芝生というより草地のサイトです。写真ではわかりづらいですが、草の密度が低く、土が剥き出しになっている場所が多いです。

D8サイトからD7サイト方向を見た様子。景色は抜けてはいますが、特別に良い印象ではありません。
場内設備
高規格なリゾートキャンプ場だけあり、清掃は隅々まで行き届いており非常に清潔です。
舞子高原リゾートホテル ショップ「舞子家」

≪営業時間≫7:00~20:00
入口・受付の右横にあるコーナーです。

キャンプ用品やBBQ用品、薪の販売だけでなく、お土産も販売されています。
ゲレンデハウス

Aサイト(上下段サイトの中央)にあるゲレンデハウス。トイレ・炊事場・ゴミ捨て場・灰捨て場・自販機などの設備が集約されています。

場内は徒歩で移動するには、サイトにより少々大変です。ゲレンデハウス前には大きな駐車スペースがあるため、車での移動もありだと思います。
トイレ
✔︎ Cサイトトイレ



簡易的ですが清潔なトイレが設置されています。ヒーターも設置されているため、寒い季節でも暖かく利用できます。
✔︎ Aサイトトイレ(ゲレンデハウス内)




水洗の洋式トイレ。虫の侵入も少なく非常に綺麗に保たれています。女性や子供でも安心して利用できます。
ゲレンデハウス左脇の扉か、正面から入り階段を下ることでアクセスできます。
炊事場(ゲレンデハウス内)



ゲレンデハウス内に大きな炊事棟があります。シンクの数も十分にあり、お湯も出ます。混雑時でも少し時間をずらせばスムーズに使えます。スポンジ・洗剤は各自持参が必要です。
ただし、冬期直前などを除き基本的には冷水のみ(お湯は出ない)となるため、油汚れが多い場合はポータブル電源+ケトル等でお湯を沸かす工夫があると便利です。
ゴミ捨て場・灰捨て場

ゴミ捨て場はゲレンデハウス前に設置されています。粗大ゴミ以外廃棄可能(チェックイン時に指定の透明ゴミ袋が配られる、透明なもの以外禁止)です。

灰捨て場はゴミ捨て場の左横にドラム缶に蓋をしたものが設置してあります。
自販機(ゲレンデハウス内)

ゲレンデハウス内は24時間解放されており、自販機でいつでも飲料を購入することができます。
まとめ:舞子高原オートキャンプ場を120%楽しむための最終チェック
「舞子高原オートキャンプ場」は、抜群のアクセス、圧倒的なサイトの広さと絶景パノラマ、そして極上の温泉という、ビギナーからベテランまで満足できるスペックを網羅したキャンプ場です。
SASA家が利用した際は、台風が近づいてきていて風が強く、ゆったりとした時間は過ごせませんでした。しかし、サイトから見える魚沼平野の景観と夜景は、他のキャンプ場ではまず味わえない絶景です。

雰囲気は違うけど高台&夜景を味わえるキャンプ場は、ほったらかしやスリーストーン、未完の里くらいじゃないかな?
最後に、現地で後悔しないためのポイントをまとめます。
- 利便性なら「Aサイト」、絶景なら「Bサイト」を狙って予約!
- Bサイトを選ぶなら、トイレ往復用の「歩きやすい靴(スニーカー)」を忘れずに。サンダル移動は坂で滑って危険です。
- AC電源はないので、スマホの充電やサーキュレーターエオ使う場合、「ポータブル電源」は必須。
- 夏場は遮るもののない直射日光と芝生特有の虫(ブヨ・アブ)が増えるため、タープと強力な蚊取り線香・パワー森林香を準備すべし。
チェックアウトが11:00と比較的ゆとりがあるため、ゆったりとした最高の時間を過ごせます。ぜひ次のキャンプの計画に、舞子高原を加えてみてください!
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周辺の観光・グルメスポット
- 【グルメ】らーめんヒグマ 塩沢店:新潟5大ラーメンの一つである「長岡生姜醤油ラーメン」を、地元価格でガッツリ楽しめるローカルの超定番店。スープを一口すすると、濃いめの醤油のコクと共に、生姜のキリッとした爽やかな風味がガツンと広がる。たっぷりの薄切りチャーシューが乗った「チャーシューメン」が特に人気で、お昼時には地元のドライバーやファミリーで常に賑わう。
- 【グルメ】肉の大久保(肉のオオクボ ):昭和18年創業の老舗精肉店。新潟のブランド豚「つなんポーク」や、極上の「にいがた和牛」が手に入る。スーパーの肉とは一線を画すクオリティの肉を、キャンプの網焼き用に現地調達するならここがベスト。


注文してから揚げてくれる「コロッケ」や「メンチカツ」などの惣菜が絶品です!
- 【観光・ドライブイン】雪国観光センター 魚野の里:キャンプ帰りにあちこち寄る時間がない!でも新潟のお土産は一通り揃えたい」という方に最強の大型ドライブイン。魚沼最大級の規模を誇る店内には、名物の笹団子、へぎそば、地酒、魚沼産コシヒカリはもちろん、鮮魚センターも併設。レストランでは「へぎそばと海鮮わっぱ飯」のセットなど、新潟の郷土料理を一気に味わえる。

観光バスも立ち寄る大型店のためお昼時は混雑しますが、塩沢石打ICのすぐ手前にあるため、高速に乗る直前の「最後の爆買いスポット」としてこれ以上ない利便性です。
- 【観光】道の駅 南魚沼(雪あかり):国道17号沿いにある人気の道の駅。今話題の「南魚沼産コシヒカリ」の極上おにぎりが食べられる直売所があり、初日のランチや、キャンプ飯用の米を現地調達するのに最適。


写真を撮り忘れましたが、ここで販売されている「和からしマスタード・米チップス」が食べ始めると止まらないくらい美味しいチップスです。ここでしか買えないので、是非!
- 【観光】人肌の湯・関興寺:「味噌なめ地蔵」で有名な歴史あるお寺。静かな境内を散策してリフレッシュできます。
- 【観光】清津峡(きよつきょう):キャンプ場から十日町方面へ抜ける途中にある、日本屈指のV字峡谷。建築芸術としてリニューアルされた「清津峡渓谷トンネル」の最奥にある水鏡(パノラマステーション)は、もはや説明不要の映えスポット。大自然の迫力をアート越しに体感できるため、撤収日の午前中に立ち寄る観光ルートとして満足度が非常に高い。
- 【グルメ】ホルモン焼 やまに:知る人ぞ知る「生ホルモン」テイクアウトの名店。厳密にはお隣の魚沼市(小出地区)になりますが、週末は予約が取れないほどの超人気ホルモン専門店。最大の特徴は、冷凍ではない新鮮な「生ホルモン(シロ)」。実はテイクアウトが可能で、ホルモンと秘伝のタレを仕込んでキャンプ場で炭火で焼く……というのは、地元のツウなキャンパーがこっそりやっている最高に贅沢なキャンプ飯ルート。
- 【観光】魚沼の里:清酒「八海山」の製造元が運営する、美しい田園地帯に広がる観光複合施設。名物の「八海山雪室」での雪中貯蔵庫見学や、美味しい蕎麦、おしゃれなカフェ、雑貨店が集まる。キャンプ帰りのお土産選びに外せない超定番スポット。




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