
こんにちは、SASA(@sasabito)です。
東北の豊かな自然の中でキャンプを楽しんでいます。
そんな疑問を抱いているなら、答えは「YES」です。
2023年にオープンした『Snow Peak 陸前高田キャンプフィールド』は、単なるキャンプ場ではありません。
太平洋を望む景色の開放感と、初心者でも安心して過ごせる最高峰の設備が融合した、まさに「泊まれる展望台」と言えます。
今回は、実際に足を運ばなければわからない「本当に景色が良いサイト」の選び方から、周辺の買い出しスポットまで、後悔しないための情報を徹底解説します。
魅力ポイント
1. 三陸海岸を一望!全サイトから海を感じる開放的なロケーション

最大の魅力は、高台から見下ろす太平洋(広田湾)のブルー。
特に「海が見えるサイト」を選べば、夕は水平線に落ちる夕陽、夜は陸前高田の街の夜景を眺める贅沢な時間を過ごせます。
2. 初心者も安心。お湯が出る炊事場と清潔すぎるサニタリー


「高規格」の名に恥じない充実の設備。
冬キャンプでも嬉しい温水完備の炊事場や、綺麗なトイレ・シャワー室。
長期遠征にも嬉しい、24時間無料で使用できる洗濯機と乾燥機。
キャンプの不自由さを楽しむのではなく、自然の良さだけを享受できる環境です。
3. 直営店ならでは!最新ギアのレンタルと限定アイテム

場内にはSnow Peak直営店を併設。
万が一の忘れ物も安心なだけでなく、ここでしか手に入らない「陸前高田限定商品」などのご当地アイテムもファンにはたまりません。
基本情報
アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車 | ・東北道盛岡ICより国道396号 経由で約2時間 ・東北道一関ICより県道19号、国道343号 経由で約1時間15分 ・首都圏方面から約5時間30分 |
| 公共交通機関 | ・JR陸前高田駅からタクシーで約20分 ・JR小友駅からタクシーで約10分 |
| 最寄りの救急病院 | ・岩手県立大船渡病院(車で約25分) |
| 最寄りのスーパー コンビニ | ・マイヤ 高田店 営業時間 : 9:30~21:00(車で約15分) ・マイヤ アップルロード店 営業時間:9:30~21:00(車で約5分) ・セブンイレブン 陸前高田高田町店 営業時間:24時間営業(車で約3分) |

スーパーマイヤ(MAIYA)は、「三陸産昆布根藻塩鶏唐揚げ」と「大野ミルクの濃厚プリン」などが看板メニューです。
場内基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゴミ | ゴミステーションにて分別回収 回収可:可燃ゴミ、ビン、缶、ペットボトル、灰・炭(水で消火されたもの)、ガス缶 回収不可:壊れたキャンプ用品・電池・焼き網などの不燃ゴミ |
| ペット | OK リード必着、フン始末要 |
| 花火 | 禁止 |
| 焚き火 | OK 直火禁止 焚き火やBBQ後の燃えカス(炭、灰)は各炊事棟に消火用のバケツあり。 消火し、袋にいれて指定の炭捨て場に廃棄 ※「林野火災警報」が発令された場合、焚火台使用時でもキャンプ場での焚き火・炭火・喫煙が全面禁止となる場合があります。 乾燥・強風時に発令され、違反は30万円以下の罰金対象。 |
| シャワー | サニタリー棟内にあり 男女別 無料・24時間利用可能 アメニティなし ドライヤーあり |
| ランドリー スペース | 洗濯機・乾燥機あり 無料・24時間利用可能 |
| 温泉 | なし 車で10分圏内に「黒崎仙峡温泉」あり |
| 電源 EV充電設備 | 一部区画電源サイトにあり |
| WiFi | ストアおよびキャンプ場内で利用可 一部つながりにくい場所あり |
| その他 | ・車両の入退場可能時間は、7:00~21:00まで(チェックイン前の車両の入場は禁止) ・場内の走行は、歩行者優先し、時速10km以下で走行 ・キャンピングカーの入場に関しては、事前に問い合わせ 〈場内の禁止行為〉 ・ドローンの飛行 ・カラオケ、楽器の使用 ・発電機の使用 ・駐停車中のアイドリング |
近隣の日帰り温泉「黒崎仙峡温泉」

黒崎仙峡温泉は、広田半島の先端部に位置し、リアス式海岸の絶景を一望できます。
- 黒崎仙峡温泉(車で約10分)
営業時間:10:00~20:00(最終受付は19:30)
休館日:毎週水曜日 ※祝日の際は営業
料金:大人500円(1日券1,000円)、小学生300円、未就学児童:無料
アメニティ等:リンスインシャンプ、ボディーソープ、ドライヤー、ロッカー、WiFi
備考:販売タオル230円、販売バスタオル700円

温泉への道路は狭く、とにかくカーブが多いです。地元車両が飛び出してくることもあるので注意しましょう!
予約、料金、チェックイン・アウト
| 方法 | |
|---|---|
| 予約 | 基本、公式サイトからのオンライン予約 電話でも予約可(0192-22-9477) ※予約時のサイト指定不可 |
| 決済 | 事前オンラインカード決済または現地決済 現金、クレジットカード、各種電子マネー対応 ※スノーピークポイントのご利用、現地決済専用プラン、予約内容に変更等がある場合は、当日現地決済での対応 |
サイト予約時の注意点:「海側」の表記
Snow Peak 陸前高田キャンプフィールドを利用される方は、サイトからの三陸海岸の眺望を希望する方が多いと思われます。
公式サイトで「海側」と書かれているプランは、電源あり区画サイトのことです。
しかし、サイトからの眺望は多少の違いはあれど、全ての電源なし・区画サイトでも見えます。

「海側」と言う紛らわしい表記だけで、電源ありの料金の高いプランを選択してしまわないように注意しましょう!
予約時に区画の指定はできるの?
結論から言うと、基本的に「できません」。
キャンプ場側からサイト番号を指定・案内されます。
平日など利用者が少ない場合やサイトが空いている場合は、入場し見回ってから希望のサイトを決められる場合もあります(その際は電話連絡のみでサイト変更可能)。
区画サイトを予約すると以下のような予約確認メールが送られてきます。

URLのリンク先では、自身の予約情報を入力し、希望サイトを第1・第2希望まで入力できるフォームとなっています。
これはあくまでヒアリングであって、希望サイトを確約するものではないので注意しましょう!

事前に希望サイトをフォームから入力しましたが、当日案内されたのは別の区画サイトでした。備考に「眺望が最も良いサイトを希望します」と記載したことで、キャンプ場スタッフさんが気を利かせてくれたようでした。見回った結果、やはり第1希望のサイトが良くて、変更をお願いしたところ快く応じてして頂けました♪
料金、チェックイン・チェックアウト
| 料金プラン | 料金 | チェックイン・チェックアウト |
|---|---|---|
| 基本料金 (オールシーズン) | 〈宿泊〉 大人(高校生以上)¥700 小中学生¥350 小学生未満無料 〈デイキャンプ〉 大人(高校生以上)¥700 小中学生¥350 小学生未満無料 ※日帰り利用は、原則フリーサイトのみ | 〈宿泊〉 IN:13:00~ OUT:~12:00 〈デイキャンプ〉 IN:9:00~ OUT:~17:00 |
| フリーサイト (A・C) | 通常日¥3,500 繁忙日¥4,500 | IN:13:00~ OUT:~12:00 |
| 電源付き区画サイト (海側・谷側) | 通常日¥7,000 繁忙日¥9,000 | IN:13:00~ OUT:~12:00 |
| 電源なし区画サイト (全サイト海側) | 通常日¥6,000 繁忙日¥8,000 | IN:13:00~ OUT:~12:00 |
| グループサイト (眺望あり・なし) | 通常日¥12,000 繁忙日¥16,000 | IN:13:00~ OUT:~12:00 |
| ドッグランサイト | 通常日¥13,000 繁忙日¥16,000 | IN:13:00~ OUT:~12:00 |
| モバイルハウス 「住箱-JYUBAKO-」 | 通常日¥23,000 繁忙日¥26,000 ※バストイレ付、素泊まり価格、電源あり | IN:13:00~ OUT:~10:00 |
| キャビン | 通常日¥22,000 繁忙日¥25,000 ※素泊まり価格、電源あり | IN:15:00~ OUT:~10:00 |
| ドッグラン付き キャビン | 通常日¥30,000 繁忙日¥33,000 ※素泊まり価格、電源あり | IN:15:00~ OUT:~10:00 |
| その他 ドッグラン | 〈日帰り利用〉 通常日¥1,000 繁忙日¥1,500 |

休日・休日前後が繁忙日で割高となっています。一般的なキャンプ場料金より高いので、可能であれば安く・サイトも選びやすい平日の利用がおすすめです!
※1サイトの定員は6名が目安。
※「通常日」とは繁忙日以外の日を指し、「繁忙日」とは以下の日を指す。
1.主要な連休期間(GW、お盆、お正月、その他連休)
2.上記期間外の土曜日、日曜日、祝日、およびその前日
※アーリーチェックイン、レイトチェックインは日帰り料金が人数分追加。繁忙期や週末はアーリーレイトともに利用できない場合あり。
※キャンセルについて:予約⾦額を100%とし、2⽇前:30%、1⽇前:50%、当⽇無連絡:100%
受付方法

入口に看板が見えたら、坂を登って進みます。

坂を登ると、通路の分岐に当たります。左が管理棟、真ん中が場内への通路、右が駐車場です。
右の駐車場に一度車を止めて、降車し、管理棟(ストア内)のカウンターにて受付します。

スタッフが丁寧にサイトの位置や注意事項を説明してくれます。レンタル品がある場合もここで受け取ります。

利用許可証を車のダッシュボード上の見やすい位置に置き、車で自身のサイトへと向かいます。
場内サイト
サイトマップ

大きく分けて、上記の3種類に分かれています。

マップ下側が海方向です。
サイトの解説と様子

それでは各サイトの様子を管理棟に近い順から、詳細に解説していきます。予約・利用時の参考にしてください!わが家のおすすめサイトも紹介します。
ドックランサイト





フリーサイトC


サイト内に鹿のフンらしきものが落ちていました。何かしらの動物がいる可能性があるため、残飯などゴミ処理には細心の注意を払いましょう。

駐車場からフリーサイトC最奥方向を見た様子。駐車場・サイトは広々としています。

一番手前サイト付近から最奥サイト方向を見た様子。

駐車場の真横サイトが、セミオートキャンプのように使用でき、運搬が楽そうだなと想像していましたが、全体的に少し傾斜があります。
傾斜が気にならない人はこのあたりに設営するのがよいかもしれません。

最奥の通路側付近。奥に桜の木々が並んでいるため、お花見キャンプに良さそうですが、運搬が大変です。

フリーサイトC最奥から、駐車場方向を見た様子。
電源区画サイト(谷側)






A6サイトのみ、サイトが植木にほぼ全周囲まれており、一番プライベート感がありそうでした。
フリーサイトA

フリーサイトAの全景。全体的に傾斜があり、赤マルで印をつけた付近のみがフラットな印象でした。

区画サイト前からフリーサイトA・駐車場方向を見た様子。手前はフラットな印象ですが、全体的に緩く傾斜があります。

同じ位置から下側のサニタリー棟方向を見た様子。

中間あたりからフリーサイトA・上段方向を見た様子。右のテントが設営してある付近が最もフラットな印象でした。

フリーサイトA・下段奥から全体を見た様子。上下段を区切るように段差があるのが見えます。

奥からフリーサイトA下段を見た様子。

反対側からフリーサイトA・下段の全体を見た様子。写真は水平を取って撮影しているので、傾斜がどれくらいあるかお分かり頂けると思います。

右を向くと、フリーサイト・上段端に駐車場があるのが見えます。

見えづらいですが、駐車スペースには白いパッチが設置されているため、分かりやすいです。

駐車場脇からフリーサイトA・上段を見た様子。全体的に傾斜があります。

駐車場の上、上側サニタリーハウスとの間に少しフラットな場所があります。

上側サニタリー棟からフリーサイトA全体を見た様子。
キャビン
◾️ドッグキャビン

最も高い位置にありますが海の景色は見えません。
施設詳細は公式HPでご確認ください。
◾️ドッグラン付きキャビン


ドッグラン側は通路を挟んで海の景色が見えます。
施設詳細は公式HPでご確認ください。
◾️キャビン


海の景色は見えますが、前方に住箱があり、景観の抜けに乏しい印象です。
施設詳細は公式HPでご確認ください。
モバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」 おすすめ!


最も景色の抜け感が良いです。キャンプでない場合は、ここが我が家一番のおすすめです。
施設詳細は公式HPでご確認ください。
電源区画サイト(海側) おすすめサイトあり

番号順に見ていきます!写真は真正面ではなく、各サイト入口から海方向へ向くように意識して撮影しています。

区画電源サイトの最も高い位置にあるサイト。サニタリー棟からは一番遠いですが、徒歩圏内。




B39サイトは、最もサニタリー棟に近く、利便性が高いサイト。






区画サイト(電源なし) おすすめサイトあり

こちらも番号順に見ていきます!

B1はグループサイトで、サイト2つ分の広さがありますが、景観は全く望めません。
徒歩圏内ではありますが、サニタリー棟からも最も遠いサイトです。

B2も景色は全く望めません。景観を望むなら、最もおすすめしないサイトです。

後列サイト(B3〜B12)は景観こそ見えるものの、前列サイトがどうしても視界に入り込んでしまいます。


B5サイトはサニタリー棟の真横なので、利便性が高いです。







B12サイトはサニタリー棟の真ん前なので、利便性が高いです。

B13〜B30が海側の最前列サイトの並びです。
B13は海の景観が望めないため、景色を重視するなら避けた方が良いです。




B17は視界の左半分を丘が遮ってしまいます。

B18は前方の景観を丘が完全に遮ってしまいます。
景観を重視するなら、避けたいサイトです。

B19はスノーピークのスタッフさんが最もおすすめしてくれたサイトです。
他サイトは前方の木製柵が景観をやや損ねますが、B19サイトの前方柵は景観を損なわない金属製のもので、高さが低く、景色が抜けます。
最前列なら、B19サイトを最もおすすめします。

B20サイトも丘に視界前方を遮られています。



B23は後列の最も低い位置にあるサイトです。
サニタリー棟が真横なので、利便性が高いです。

余談ですが、B23サイトからB32・33サイトへ向かって段々と位置が高くなっていきます。







B30はグループサイトで、サイト2つ分の広さがあります。徒歩圏内ではありますが、サニタリー棟からも最も遠いサイトです。

B31〜B34は後列サイトで、高い位置にあるため、視界の抜け感が良く、景色を重視するならおすすめのサイトです。
B31とB34は一段低いサイトになっています。
B31〜B34は徒歩圏内であるものの、サニタリー棟から最も遠く、坂の一番上にあるため、何度も行き来すると地味に疲れるかもしれません…

B32サイトは、SASA家が最もおすすめするサイトです。最も高い位置にあり、視界を遮られず、景色を存分に満喫できます。
加えて、サイト後方に住箱やキャビンがある場所(場内で最高のフォトスポット)へ登っていける階段があるため、カメラ好きな方や素晴らしい景観の写真を撮影したい方には最高のサイトです。

B33サイトは、SASA家が2番目におすすめするサイトです。最も高い位置にあり、視界を遮られず、景色を存分に満喫できます。
撮影という点だけでいうと、木の立ち位置など撮影条件の点で、B32の方が少し上な印象でした。

場内設備
管理棟・ストア



管理棟内にはストアも併設されています。薪や食料品なども販売もされています。
管理棟には、場内サニタリー棟より少しだけ豪華な設備も併設されています。
炊事場・洗い場




炊事場・洗い場の奥から、トイレ・シャワー・洗濯乾燥機のある管理棟裏への道案内があります。
洗濯機・乾燥機

洗剤は自身で用意します。24時間使えます。
シャワー


シャンプーなどのアメニティが付いているのは、管理棟のシャワー室だけです。


車椅子で利用できるシャワーもあります。
トイレ


トイレはもちろん綺麗です。
各サイト サニタリー棟内設備

各サイトのサニタリー棟は配置などの違いはあれど、設備は全て同じであるため、ここでまとめて解説します。

炊事場のみ土足で入れます。その他は土禁であるため、施設内は清潔感があります。
炊事場


お湯が出る炊事場です。水切りネットや生ゴミ用の袋も用意されています。
トイレ


とても綺麗に清掃されています。
シャワー



管理棟内のシャワーと違い、シャンプーなどのアメニティはありません。ドライヤーはあります。
車椅子用のシャワーあり。
洗い場・灰捨て場

サニタリー棟の外に汚れ物の洗い場と、その横に灰・炭などを廃棄できる金属製のバケツが置いてあります。
ゴミ捨て場

ゴミ捨て場の規格も全サイト共通です。


分別して廃棄できます。袋は指定のものはありません。ガス管のみ外に別に廃棄場所があります。
まとめ

わが家は平日に利用したため、ほぼ貸切状態で贅沢に利用させてもらうことができました。
天候にも恵まれ、サイトから望む広田湾の絶景、山の稜線に落ちる夕陽、陸前高田の街の夜景と全てを存分に満喫できました。
『Snow Peak 陸前高田キャンプフィールド』の利用料は、決して安くはありません。
しかし、朝起きてテントのジッパーを開けた瞬間に広がる広田湾のブルー、そしてノンストレスで過ごせる設備の充実度は、その対価を払う価値が十分にあります。
特に「海が見えるサイト」を確保できた時の満足度は、他のキャンプ場では味わえません。
チェックアウト時刻が〜12:00であるため、ゆっくりと朝の時間を満喫し、撤収を行えることも魅力です。
ぜひ、ワンランク上のソト遊びを体験してみてください。
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです
絶景キャンプ場や厳選ギア、趣味のための家計管理・生活術について、ブログ・インスタで発信中です♪
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▼趣味も将来も諦めない!30代で資産4桁万円を築いた「今を全力で楽しむ」家計管理術
周辺の観光・グルメスポット
・道の駅 高田松原:キャンプ場からすぐの場所にあり、地元の新鮮な野菜や海産物が揃います。フードコートも充実しており、キャンプ前後のランチや休憩にも最適。
・神田葡萄園:100年以上の歴史を持つ老舗ワイナリー。看板商品の「マスカットサイダー」は、キャンプでのリフレッシュに最高。地元産のブドウを使ったワインは夜の焚き火タイムのお供におすすめ。

・かき小屋 広田湾:地元の牡蠣漁師が営む、大粒でクリーミーな「広田湾産の牡蠣」を堪能できる名店。蒸し牡蠣だけでなく、牡蠣フライやグラタンなど、一年中新鮮な牡蠣料理が味わえる。
・陸前高田ホタワカ御膳:市内の複数の飲食店で提供されている新ご当地グルメ。特産のホタテとワカメを贅沢に「炙りしゃぶしゃぶ」で楽しむスタイルで、見た目のインパクトも抜群。
・発酵パーク カモシー (CAMOCY):「発酵」をテーマにした商業施設。老舗の醤油蔵が手がけるデリやベーカリー、クラフトビール醸造所などが集まっており、こだわりの食材調達にぴったり。
・東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル):震災の事実と教訓を後世に伝える最新の展示施設。被災した実物の展示や映像を通して、命を守るための学びを深く得ることができる。
・高田松原津波復興祈念公園・奇跡の一本松:津波に耐え抜いた「奇跡の一本松」を中心に整備された広大な公園。三陸の再生を象徴する場所であり、静かな海を眺めながら復興への歩みを感じることができます。
岩手の他のキャンプ場もチェック!
Snow Peak 陸前高田キャンプフィールド 以外にも、岩手県内には魅力的なキャンプ場がたくさんあります。
以下の記事もぜひ参考にしてみてください!





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