
「キャンプの思い出を、もっと綺麗に残したい」
「インスタで見かけるあの『空気感』のある写真は、どうやって撮っているんだろう?」
もしあなたが、今の写真にどこか物足りなさを感じているなら、SASAが歩んできた道が少しだけヒントになるかもしれません。
今回は、SASAがなぜ「フルサイズ一眼」にこだわり続けるのか。
なぜ最終的にSony α7IVとSEL2470GM2という最強の組み合わせに行き着いたのか。
そのストーリーをお話しします。
原体験 一枚の「砂漠」の写真が教えてくれたもの

SASAのカメラのルーツは、幼い頃に見た一枚の写真にあります。
それは、強い日差しと深い影が織りなす、鮮やかなコントラストの砂漠の写真でした。
一眼レフでしか捉えられない「光と影」の力強さに圧倒され、「自分もいつか、こんな世界を切り取ってみたい」と強く心に刻まれました。
学生時代は違うなと思いつつデジカメを使用。
時が経ち、社会人になってもらった最初のボーナス。
SASAが向かったのは家電量販店でした。
当時は「一眼レフ=大きくて重い」というイメージが強く、普段使いにはハードルが高いと感じていました。
そこで店員さんに提案されたのが、発売されたばかりの「初代 α7」。
フルサイズセンサーを搭載していながら、驚くほどコンパクトで軽い機体。
「これだ!」と直感し、レンズキットを抱えて帰宅したのがSASAのカメラライフの始まりです。
挫折、再開、そしてインスタグラムとの出会い




当時は知識も技術もなく、とりあえずシャッターを切る日々。
多忙な毎日の中で、一度はカメラから離れてしまった時期もありました。
若い頃にありがちですが、あれこれと趣味に手を出していましたが、今あるものを活かそうと考えたとき、再び手にしたのがα7でした。
ちょうどインスタグラムが登場し、「撮り溜めた写真をギャラリーのように残していこう」と思い立ったことが、今のスタイルを作る大きな転換点となりました。
「手軽さと機動性」を求めて行き着いた、究極の機材

カメラを再開すると、最初にセットで買ったキットレンズに限界を感じるようになりました。
「もっと明るく、もっと鮮やかに」。
そこからのレンズ遍歴は、まさに自分にとっての「正解」を探す旅でした。
・SIGMA 28-70mm F2.8 Contemporary:軽くて写りも良かったが、光が強いシーンでの周辺減光が気になり始める。
・SIGMA 65mm F2 Contemporary:単焦点のキレに感動したが、キャンプというフィールドでの「レンズ交換の手間」が、撮影のテンポを削いでしまうことに気づく。
「レンズを何本も持ち歩くのではなく、最高の一本だけで全てを表現したい」
その理想を叶えるために手にしたのが、Sonyの最高峰レンズ SEL24-70 F2.8 GM2 です。
同時に、長年連れ添い基板の故障やバッテリーの限界を迎えていた初代α7から、最新の α7IV へとバトンを渡しました。
α7IV × SEL2470GM2が教えてくれる「空気感」の正体
この組み合わせを手にして、確信したことがあります。
スマホやAPS-Cセンサーのカメラでは、どうしても到達できない「壁」がある。
それが、以下の3つの圧倒的なメリットです。
1.「物理的な光」が生み出す立体感


スマホが作るボケとは違う、レンズとセンサーが生み出す物理的な「ボケ」。
これが被写体を浮き立たせ、その場の空気ごと閉じ込めるような立体感を生みます。

写真の好みは人それぞれだと思うけど、空気感や光の表現、色の階調は一眼カメラならではです!
2.圧倒的な編集耐性(RAWデータの深さ)

「砂漠の光と影」に惹かれたSASAにとって、白飛びしそうな強い日差しや、真っ暗な影のディテールを美しく再現できるRAWデータは不可欠です。
α7IVのダイナミックレンジは、編集(レタッチ)によって理想の「光と影」を自在に表現させてくれます。
3.ズームレンズの常識を覆す描写

SEL2470GM2は、単焦点レンズ数本分の解像力を1本に凝縮したようなレンズです。
24mmの広大な風景から、70mmの情緒的なポートレートまで。
レンズ交換をせず、「目の前の瞬間に集中できる。」
これこそがミニマリストにとっての究極の贅沢です。
まとめ その感動を、一生の記録に

社会人の一歩目に手にした初代α7から、紆余曲折を経て辿り着いた今のセット。
機材は進化しましたが、SASAが求めているものは幼い頃に見た「あの砂漠の写真」と同じ、光と影が作る美しい世界です。
SASAにとって、カメラは単なる「表現のためのツール」ではありません。
何年も、何十年も先になってから、その時のキャンプの空気感や家族の表情を鮮明に振り返ることができる。
「思い出」という名の目に見えない資産を、最高純度のまま残してくれる特別な相棒だと思っています。
焚き火の爆ぜる音、朝や夕焼けの光、壮大な景色や空気感、そして大切な人と過ごした時間。
それらを色褪せることのない写真や動画として資産化できる。
その付加価値だけでも、カメラとレンズを手にする理由は十分にあると言えるでしょう。
もしあなたが、今の写真に限界を感じているなら。
一度きりの感動を、空気感ごと未来へ残したいなら。
α7IVとSEL2470GM2は、あなたの視点を変え、ライフスタイルをより鮮やかに映し出す最高のパートナーになってくれるはずです。
最新の写真はInstagram(@sasabito)で発信しているので、ぜひチェックしてみてください。
◾️その他の使用機材
✔︎フィルター類
・TOKYO GRAPHER:CDF(Cinematic Diffusion Filter)

水面や金属面などに反射する光を軽減することができます

動画撮影において色ムラがかなり抑えられているNDフィルターで、磁石で付きロックできるので落下の心配もなし!写真↔︎動画といちいちフィルターをクルクル回して付け替える手間が大幅軽減できる優れもの✨
✔︎三脚類

カーボン性で軽く、アルカスイス規格なので三脚へのつけ外しの手間が少なく使いやすい

一番はじめに購入した三脚でずっと使っていたので今も使っています
✔︎SDカード類

容量も十分で、読み込みが早いのでとにかくストレスが少ない

携帯への写真・画像の取り込みは「Creater’s App」、macbookへの動画の取り込みには「Anker USB-C カードリーダー」を使っています
✔︎その他
α7IVがバッテリーとメモリーカードを含めて約658g、レンズやアクセサリーなしの本体のみの重量は約573g。
α7CIIはバッテリーとメモリカードを含むと約514g、本体のみ(バッテリー・カード含まず)なら約429gと、α7IVより総じて150g程度軽量!

フルサイズミラーレスカメラとしては非常に小型軽量で、旅行や日常使いに人気のモデル!
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです
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