
こんにちは、SASA(Instagram/ YouTube)です。東北の豊かな自然の中でキャンプを楽しんでいます。
「一度は行ってみたいキャンプ場の聖地」として君臨する、新潟県三条市のスノーピーク・ヘッドクォーターズ(HQ)。
しかし、5万坪という圧倒的な広大さゆえに
といった不安を抱く方も少なくありません。さらに近年は、隈研吾氏設計の至高の温泉・サウナ施設「FIELD SUITE SPA」が誕生し、高規格の枠を超えた「大人のリゾート」へと進化を遂げています。
本記事では、広大なフリーサイトの選び方のコツから、他社ブランドでも気兼ねなく楽しめる雰囲気、そして現地で味わう極上の湯浴み体験まで、1ページで全てがわかる完全ガイドをお届けします。
シンプルな道具で自然と対峙し、極上のスパで心身を調律する――そんな贅沢な滞在を叶えるためのヒントがここにあります。
▼ 記事に登場するテントはこちら
魅力ポイント
1.5万坪の広大な丘陵が生む「開放感」

元ゴルフ場という地形を活かした全面芝生のフリーサイトは、遮るものがなく、ただ広い空と緑が広がります。
2.「他社テントでも問題なし」全キャンパーを受け入れる高規格な包容力

「スノーピークの聖地だから、他社のテントだと浮いてしまうのでは……」という心配は一切不要です。実際にはコールマン、DOD、ゼインアーツ、さらには海外ブランドまで、多種多様なテントが並びます。
スタッフのホスピタリティは非常に高く、全ての炊事場で「お湯」が出るため、冬場や夜間の油汚れも一瞬でリセット。24時間無料で使えるシャワーや洗濯機も完備されており、最小限の道具でスマートに過ごしたいキャンパーにも最高の環境が整っています。
3.隈研吾氏設計「FIELD SUITE SPA」で、キャンプと極上サウナが融合

このキャンプ場を唯一無二にしているのが、敷地内に併設された「FIELD SUITE SPA」です。建築家・隈研吾氏の手による、自然と調和した木組みの美しい空間。
八木ヶ岳を望む全面ガラス張りのサウナ室には、中央に鎮座する巨大なサウナストーンがあり、セルフロウリュが可能。地下1,200mから湧き出る豊かな温泉と、新潟の清らかな水風呂で「ととのう」瞬間は、これまでのキャンプの常識を覆すほどのラグジュアリーな体験をもたらしてくれます。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 連絡先 | 0256-41-2222 営業時間 09:00~19:00(水曜定休) |
| 公式サイト | 公式HP |
| 開場期間 | 通年営業 定休日:水曜日 ※水曜定休に伴い、火曜日はデイキャンプの利用のみ |
アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車 | ・北陸自動車道「三条燕IC」より車で約40分 ・北陸自動車道「中之島見附IC」より車で約30分 |
| 最寄りの救急病院 | ・済生会 新潟県央基幹病院(キャンプ場から車で約35分 / TEL:0256-47-4700) ※夜間の急な体調不良や怪我の際は、必ず事前に電話連絡の上で受診してください。 |
| 最寄りのスーパー コンビニ | 〈コンビニ〉 ・セブン-イレブン 三条滝谷店(車で約10分) 〈スーパー/食材〉 ・リオン・ドール 下田店(車で約10分) ・横田精肉店(車で約5分) ・マルイ 三条月岡店(車で約15分) |

ミドル・大型サイズや車高の低い車でもアクセスしやすい整備された2車線道路ですが、冬場は豪雪地帯となるためスタッドレスタイヤ・チェーンが必須です。
場内基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゴミ | 分別回収可能(可燃ゴミ、缶、ペットボトル、ガス缶など) ゴミ袋の指定なし・自前で用意 キャンプ用品・電池・焼き網などの不燃ゴミはお持ち帰り |
| ペット | OK 場内では必ずリード着 一部ペット不可エリアや、ストア・スパ内への連れ込みは禁止 |
| 花火 | 全面禁止 |
| 焚き火 | OK、直火禁止(必ず焚火台および焚火シートを敷いて使用) ※薪は場内ストアにて購入可能 |
| シャワー | 24時間利用可能(無料、サニタリー棟に設置、男女別) |
| ランドリー スペース | 洗濯機あり(24時間利用可能・無料)、洗剤は各自で用意 乾燥機なし |
| 温泉 | 敷地内に「FIELD SUITE SPA HEADQUARTER」を併設 |
| 電源 EV充電設備 | ・電源区画サイト(10区画)あり、1500Wまで使用可能 ・EV充電: スパ側の駐車場に電気自動車(EV)用の充電スタンドが設置 |
| WiFi | なし ストア内のみあり、スタッフへの声掛けが必要 |
| その他 | ・車両の入退場可能時間は、7:00~21:00まで |
場内の日帰り温泉
FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00 – 21:00(20:30 最終受付 / 21:00最終退館) |
| TEL | 0256-46-5650 |
| 休館日 | 年中無休 |
| 料金 | ・大人 ¥1,800、小人(6歳~12歳) ¥1,100 ・スノーピーク会員:大人1名様 ¥1,400、小人(6歳~12歳) ¥1,100 ・新潟県民割引料金:大人 ¥1,600、小人(6歳~12歳) ¥1,100 ・キャンプ場利用者 入り放題フリーパス 1泊2日入り放題プラン 大人2,200円、小人(6~12歳)1,500円(税込) 2泊3日入り放題プラン 大人3,200円、小人(6~12歳)2,000円(税込) 3泊4日入り放題プラン 大人4,200円、小人(6~12歳)2,500円(税込) 4泊5日入り放題プラン 大人5,200円、小人(6~12歳)3,000円(税込) ※販売場所:Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS フロント ※利用都度、受付にて名前の分かるものの提示が必要(Snow Peakアプリ会員証、免許証など) ※CFチェックアウト日も15:00までは入館可能 ※乳幼児(5歳以下)は無料 |
| アメニティ | ・料金にバスセット(バスタオル、フェイスタオル)含む ・ドライヤー、化粧水・乳液等完備 |
| 備考 | ・露天風呂、サウナあり ・館内着レンタル500円、ハブラシ110円、ヘアブラシ110円、ボディタオル110円 ・かみそり110円乳幼児、ベビーバス(無料) |

キャンプ場利用者で2回以上入浴するのであれば、キャンプ場利用者限定の入りたい放題フリーパスの購入が断然おすすめです!
ストア

ストアでは新潟や燕市ならではのお土産やアパレル、食料品などが販売されています。
雪峰食堂(FIELD SUITE SPA 内 B1F[温泉階])



温泉・サウナ後にふらっと立ち寄れる食堂。
| 営業時間:11:00~21:00(フードLo.20:00 ドリンクLo.20:30) 決済方法:現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済対応 メニュー:公式HPをご参照ください |



温泉とサウナで汗をかいた後に食べるラーメンは最高でした…
レストラン 雪峰(FIELD SUITE SPA 内 1F[フロント階])

ミシュラン三ツ星を獲得した日本料理の名店「神楽坂 石かわ」の石川秀樹氏が協力するレストラン。コースメニューだけでなく、1品料理も楽しめます。
プライベートルームの貸し切りは6名以上での利用、ルームチャージとして税込み16,500円です。
予約、料金、チェックイン・アウト
予約、決済方法
| 方法 | |
|---|---|
| 予約 | 公式サイトからの事前予約制(スノーピークの会員登録が必要・無料) ※当日予約でも利用可能だが、飛び込みではなくオンラインでの予約を推奨 |
| 決済 | オンラインでの事前クレジットカード決済、現地のスノーピークストア受付での決済 現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済対応 |
料金、チェックイン/アウト
| 料金プラン | 料金 | チェックイン・チェックアウト |
|---|---|---|
| 基本料金 | 〈宿泊〉大人1,650円、子供550円、小学生未満無料 〈日帰り〉大人550円、子供330円、小学生未満無料 | IN:9:00〜 OUT:〜12:00 |
| フリーサイト | A〜I:0円 電源なし 1サイトにつき6名、テント1張、タープ1張 | IN:9:00〜 OUT:〜12:00 |
| プレミアムグループサイト | 11,000円 電源なし 最大4グループ、専用駐車スペース付 | IN:12:00〜 OUT:〜12:00 |
| 電源区画サイト | 3,300円 電源あり 総電力量:1500Wまで 駐車可能な車:車長12mまで | IN:12:00〜 OUT:〜12:00 |
| 住箱 | 1〜2名:¥11,000〜 3〜4名様:¥16,500〜 電源、冷暖房、ベッド付き | IN:13:00~ OUT:~10:00 |
受付方法

キャンプ場に到着したら、まずは中央にある全面ガラス張りの大きな建物(スノーピークの本社・ストア)へ向かいます。

駐車場に車を停めて中へ。


初見では入り口が少しだけわかりづらいですが、ガラス張りのドアが管理棟・ストア入り口です。

カウンターで手続きをします。スタッフの方に予約名前を伝え、チェックイン手続きを行います。場内ルール、サニタリー棟の場所、スパの利用方法などの丁寧な説明を受けます。

バインダー(利用許可証)を受け取れば受付完了。そのまま車でサイト内(通路)へ進入し、設営場所を探しに行きます。

場内は一方通行です。また、サイト内への車両の駐車方法には明確なルールがあるので注意しましょう!
場内サイト 解説
サイトマップ


あまりにブヨが多いため、地元キャンパーさんは暑い季節は利用しない!なんて方もいるそうです…利用した6月頭時点でもそれなりにいる印象でした。蚊帳や虫除け対策は必須です!
▼ 虫除け対策に!キャンパーから良い口コミが多いサラテクト
フリーサイト

広大なフリーサイトで解説が難しいですが、アルファベット順に、なるべく車両の順路に従って紹介していきます!
✔︎ フリーサイトA

駐車場や管理棟に隣接するサイト。ほとんどが強い傾斜地で、設営している方を見かけたことはないです。

先ほどの駐車場や管理棟に隣接するサイトより奥のサイト。中央が窪んだような形状で、全体的に傾斜が強いです。

フリーサイトAの最下部。入り口の木の横にソロテント程度のやや平坦なスペースがあります。

フリーサイトA下部から上部方向を見た様子。上から下に向かって傾斜があるのがお分かり頂けるかと思います。

車両を進めて、少し坂を登った辺りから駐車可能なサイトが見えてきます。

段々と上にのぼっていきます。

フリーサイトAの最上段の様子。奥に見えるのがスパです。いつもですが、スパ手前のサイトが人気で、ほとんど埋まっていることが多いです。

フリーサイトAの最上段・スパ側。スパ側に車を横付けできるため、利便性が非常に高い場所で一番の人気サイトです。

フリーサイトAの最上段・真ん中付近。上部の利便性を享受しながら、景色に抜け感もあります。SASA家的にはこの付近が一番おすすめです。

フリーサイトAの最上段・サニタリー棟側。このあたりもおすすめですが、駐車スペースから離れてしまうため、運搬が少し面倒です。
逆に運搬問題で利用者が少ないため、捉えようによっては「穴場」とも言えるかもしれません。

トップ画やまとめ画はここで撮影しました!

フリーサイトAの最上段・サニタリー棟前。この付近は傾斜が強く、駐車スペースも近くにないため、設営されている方はまずいないです。

フリーサイトAのサニタリー棟斜め前の中段付近。中段付近から傾斜が緩く、駐車スペースもあるため、このあたりも利用者が比較的多い印象です。

フリーサイトA・中段付近。傾斜がなだらかで、この付近も人気です。

フリーサイトA下段付近。傾斜がかなり強いです。出口への通路が目の前を通過しているため、車両の往来や粉塵が多いです。人気はない印象でした。
✔︎ フリーサイトB

フリーサイトB・Iサイト寄りの場所。Eサイト方向に向かってそれなりの傾斜があります。駐車スペースからも遠いため、利用者は少なく、人気はなさそうです。

フリーサイトBのC・Iサイトに隣接する場所。写真のようにCサイト寄りの場所ほど傾斜が少なく、駐車スペースも近いため、利用者が多いです。

フリーサイトB中段付近の様子。比較的平坦なサイトが多く、利用しやすい印象です。

フリーサイトB下段付近の様子。比較的平坦なサイトが多く、利用しやすい印象です。C・D・E・Fへ続く通路がサイト周囲を通過するため、車両の往来は多いです。
✔︎ フリーサイトC

フリーサイトCをサニタリー棟前から見た様子。CサイトはDサイトと隣接する場所にしか車両を駐車できません。さらにサイトのほとんどが傾斜地です。

設営する場合はほとんどの方が、駐車スペース付近の比較的傾斜がなだらかな場所に設営している印象です(写真右の大きな木の横付近)。

フリーサイトC・中段付近の様子。サニタリー棟方向へ傾斜があります。

フリーサイトC・上段からサニタリー棟方向を見た様子。サニタリー棟方向へ傾斜があります。

フリーサイトC・上段。上段はBサイト寄りに比較的に傾斜の緩い場所がありますが、駐車スペースから離れているため、あまり人気はない印象です。
✔︎ フリーサイトD

フリーサイトDを下段(Fサイト側)から見た様子。下段はサニタリー棟に近いため、比較的設営されている方が多い印象です。

先ほどの写真よりFサイト寄りの通路側先端にも少し狭いですが、設営できそうな場所はあります。

フリーサイトD・中段は駐車スペースも近いため、設営される方が多いです。

フリーサイトDを上段から見た様子。上段は比較的平坦な場所が多いですが、下段方向へ緩い傾斜があります。

フリーサイトD・上段最奥から全体を見た様子。
✔︎ フリーサイトE

フリーサイトE・下段(Fサイト通路から登ってきた場所)の様子。Eサイトの立て看板の上下に、比較的平坦な場所が1箇所ずつある。

フリーサイトE・下段(Fサイト通路から登ってきた場所)から上段方向を見た様子。上段→下段へ緩い傾斜があります。

フリーサイトE・中段から下段方向を見た様子。

フリーサイトE・下段のFサイト寄りサイト(駐車スペースから離れている場所)。
Eサイトは小高い場所にあり、景観が良いと聞いていました。しかし、前方の景観は木々に阻まれいて、景観重視のSASA家にはあまり魅力的には見えませんでした。

フリーサイトE・上〜中段のFサイト寄りのサイト(駐車スペースから離れている場所)。こちらにも平坦なサイトがありますが、運搬が大変なためか設営されている方はいません。
下段よりは位置が高いため景観も良いかと思いましたが、そこまで抜け感のある景色でもなかったです。

フリーサイトE・中段から上段方向を見た様子。この辺りが駐車スペースがサイトに近く、人気の設営場所の様子です。

フリーサイトE・最上段の様子。最上段は駐車スペースからサイトへかなりの傾斜があり、運搬が大変そうです。テントが設営してあるあたりが比較的平坦で、最も高い位置にあるサイトです。

フリーサイトE・中〜上段をサニタリー棟前から見た様子。

フリーサイトE・最上段をサニタリー棟前から見た様子。

フリーサイトE・最上段サイトは、高い位置にあります。確かに景観に開放感はありますが、SASA家はあまり良いとは思いませんでした。

フリーサイトE・Bサイト寄りの場所にもソロサイズ程度の設営が場所があります。

余談ですが、フリーサイトEの前には溜池があるため、「ブヨがかなり多い」という意見が多く聞かれます。

SASA家はEサイトの使用経験がないため、真偽はわかりません…
✔︎ フリーサイトF

フリーサイトFをCサイトから見た様子。少々わかりづらいですが、サニタリー棟の左横に設営可能なスペースがあります。

こちらがサニタリー棟横のサイト。

サイトは奥へ続いていて、木で囲われたようになっている場所までは設営可能です。木より奥は急坂になっていて、設営は困難だと思われます。
この場所から景観は抜けて見えるかと予想していましたが、木々の重なりで抜け感は思ったほどありませんでした。

Dサイト下段先端付近から、フリーサイトF全体を見た様子。写真左の車両後ろのサイトが穴場かもしれません。利用者がいたため、サイト自体は確認できませんでしたが、傾斜も少なくほぼ平坦なサイトに見えました(軍幕設営場所〜その奥)。
高い位置にあり、抜け感のある山の景観を視界を遮られずに堪能できます。駐車できる車両数も多くないため、景観とプライベート感を重視する中〜上級者キャンパーにはおすすめのサイトです。

フリーサイトFはサイトマップで描かれている場所のほとんどが強い傾斜地で、設営ができそうな場所は最も低い位置の平坦なサイトだけという印象でした。

フリーサイトFの中央付近の様子。設営ができそうなのはこの場所くらいでした。先端側は整備されておらず、設営には向いていない印象でした。
✔︎ フリーサイトG

✔︎ フリーサイトI

フリーサイトI・入口すぐのサイト。サニタリー棟・スパに近く、駐車スペースもあります。フリーサイトA・の上段に次ぐ人気のサイトです。

少し進んだ先にも駐車スペースが数箇所あり、サイト傾斜は緩やかで、ほぼセミオートキャンプが可能です。


フリーサイトI・上段付近。このあたりも駐車スペースが多く、傾斜も緩やかです。さらにサニタリー棟も近いため割とおすすめできる場所です。

フリーサイトI・中段付近。中段の通路奥側はそれなりの傾斜があります。そのためか、この付近は設営されている方は少ないです。

フリーサイトI・下段の様子。傾斜はあるものの緩やかです。

フリーサイトI・下段から入口方向を見た様子。入口→下段かつBサイト方向へ傾斜があります。

フリーサイトI・最下段の様子。ほぼ平坦なサイトです。Iサイト下段はサニタリー棟含め、場内設備から遠めです。少々、利便性に欠けるところはある印象です。
✔︎ プレミアムグループサイト(フリーサイトI 横)


プレミアムグループサイトは広々で、車も横付けが可能です。しかし、全体的に傾斜があり少々使いづらそうだなという印象がありました。

フリーサイトを選択した方がコスト的に安く済むのでは…
✔︎ 区画電源サイト


歩いている時は結構気になる臭いでしたが、過ごしていると気にならなくなるかも…
それではサイトの様子を区画サイト内の通路側から見ていきます!





区画電源サイト5はサニタリー棟の真横です。




区画電源サイト9はサニタリー棟の真横です。

✔︎ 住箱(JUBAKO)


詳細は公式HPもご確認ください


場内設備
管理棟・ストア



営業時間:9:00 ~ 19:00
ストア内ではスノピーク製品やアパレルだけでなく、薪や飲食料品の販売もされています。
✔︎ トイレ(管理棟内)


✔︎ シャワー(管理棟内)


ドライヤーはシャワー室内ではなく、廊下の自販機横のテーブルの上に置かれています。
✔︎ 洗濯機(管理棟内)

24時間利用可能。乾燥機はありません。洗剤は各自用意する必要があります。
✔︎ 自販機(管理棟内)

ミュージアム

平日土日祝(※水曜定休日除く) 各日2回 11:00/14:00
■料金 :無料
■休館日 :毎週水曜日
※10名以上の団体での利用希望の場合はHeadquartersストアまで電話にて連絡
※0256-41-2500(営業時間:9:00~19:00 水曜定休日)

何年か前は、自分達の好きなタイミングで自由に見学できたんだけどね…現在は本社のオフィスも自由には観られない?ようです。
トイレ・炊事場
トイレ・炊事場併設で、場内に複数あるサニタリー棟に設置されています。 温水洗浄便座(ウォシュレット)完備で、虫の侵入もシャットアウトされているため、アウトドアのトイレが苦手な方や女性、お子さんでも安心して利用できます。
✔︎ フリーサイト トイレ




✔︎ 電源区画サイト トイレ

区画電源サイトはシャワー棟が併設されています。
✔︎ シャワー(区画電源サイト)


区画電源サイトのサニタリーハウスにはシャワー棟が併設されています。男女別で24時間無料で利用できます。
※シャワーがあるのは管理棟と区画電源サイトのみです。
✔︎ 炊事場(全サイト共通)

トイレと併設されたサニタリー棟内にあります。 全ての蛇口から「お湯」が出ます。


炊事場横には汚れ物用の洗い場、生ゴミ廃棄用のゴミ箱が設置してあります。
✔︎ コンセント(炊事場)

全サイトの炊事場に自由に使えるコンセントがあります。少し高い位置にあるため、コード類は長めのものが必要です。キャンプサイトへの引き込みは禁止されています。
ゴミステーション
ゴミステーションはフリーサイト入り口付近と、電源区画サイト入り口付近の2箇所あります。ゴミ袋の指定はありません。分別し廃棄可能です。
✔︎ ゴミステーション(フリーサイト側




✔︎ ゴミステーション(区画電源サイト側)

まとめ

スノーピーク・ヘッドクォーターズは、単なる「有名ブランドのキャンプ場」という枠に留まらず、広大な自然の美しさと、最高峰のホスピタリティが融合した「究極の高規格リゾート」です。
傾斜の多さやブヨが多いなど、自然の厳しさを少しだけ残しつつも、お湯の出る炊事場などの高規格な設備がキャンパーの負担を最小限に抑えてくれます。そして一日の終わりには、隈研吾氏のスパと極上サウナが待っている――。

SASA家はもちろんフリーパスを購入し、絶景温泉・サウナをこれでもかというほど満喫できました♪スパは絶対に利用すべきです!
スノーピーク・ヘッドクォーターズで得られる体験の豊かさは格別です。他社テントの方も、スノーピーカーも、ぜひ一度このキャンプ場に足を運び、極上の調律を体感してみてはいかがでしょうか?
▼ 記事に登場したテントはこちら
▼ 我が家の趣味、絶景キャンプ旅とそれを支える道具たちの記事はこちら
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周辺の観光・グルメスポット
- 八木ヶ鼻(やぎがはな): キャンプ場からすぐ。川沿いにそびえ立つ、高さ200m以上の圧倒的な絶壁。新緑や紅葉の時期は特に美しく、ドライブがてら立ち寄る価値のある絶景パワースポット。
【燕三条エリア】車で約35〜40分(インター周辺・買い出しや行き帰りに)
- 燕三条地場産業振興センター(物産館): 「物づくりの街・燕三条」が誇る、世界最高峰の包丁、カトラリー、工具などがズラリと並ぶ。お土産選びだけでなく、ギア好きなら見ているだけで1時間以上溶けるスポット。
- 酒麺亭 潤(しゅめんてい じゅん) 本店: これぞ燕三条背脂ラーメンの王道。背脂の量を「小油」から大爆発な「鬼油」まで選べる。岩のりがどっさり乗った「岩のり中華」は、キャンプ帰りの身体にガツンと染み渡る旨さ。
- 杭州飯店(こうしゅうはんてん): 燕三条背脂ラーメンの元祖と呼ばれる超有名店。うどんのような極太麺と香ばしい煮干しスープ、そして大ぶりの餃子は並んででも食べる価値あり。
- 回転寿司 鼓響(こきょう) 三条店: 「新潟は回転寿司のレベルが違う」を体感できる地元の人気店。日本海で獲れた新鮮な地魚をリーズナブルに味わえる。設営後や撤収後にサクッと極上の寿司をつまむ贅沢は格別。






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