
こんにちは、SASA夫婦(@sasabito)です。
東北の豊かな自然の中で、夫婦でキャンプと暮らしについて発信しています。
私たちにとってキャンプは、日々の生活を何倍も豊かにしてくれるかけがえのない時間です。
しかし、正直にお話しすると、かつての私たちは「趣味を全力で楽しみたいけれど、このままお金を使い続けて将来は大丈夫なのだろうか…?」という漠然とした不安を常に抱えていました。
「趣味を優先すれば、貯金ができない」 「将来のために貯金すれば、今が楽しくない」
そんな二者択一の悩みを解決してくれたのが、私たちが辿り着いた「Less is More(レス・イズ・モア)」の思想に基づく家計管理術です。
単に支出を切り詰めるのが目的ではありません。
不要な支出を徹底的に削ぎ落とし(Less)、本当に大切にしたい趣味や、将来の自由な選択肢という豊かさを最大化する(More)こと。
この家計管理に切り替えた結果、私たちは以下の実績を出すことができました。
家計を整えることは、趣味を制限することではなく、むしろ「今を全力で楽しみ、将来の安心も手に入れるための最短ルート」です。
この記事では、私たちが実践してきた具体的な4つのステップを公開します。
趣味も将来も、どちらも諦めたくないあなたのヒントになれば幸いです。
SASA家流・人生を豊かにする家計管理

私たちの家計管理術は、単なる「我慢の節約」ではありません。
「今を全力で楽しみ、将来の自由も手に入れる」ための、戦略的なリソース配分です。
具体的には、以下の2つの軸を徹底しています。
ただお金を貯めることが目的ではなく、「人生の満足度を最大化するために、お金をどう使うか」。
これが、私たちが大切にしている考え方です。
【核心】「価値観の優先順位」を定める
ポリシーで掲げた「Less is More(より少なく、より豊かに)」を実践するために、まずはあなたにとっての「豊かさの定義」を明確にしましょう。
家計管理で挫折する最大の原因は、「目的のない節約」にあります。

目的のない貯金が悪いわけでなないけど、貯金という「手段」が「目的」になってしまわないように、以下に書くことをオススメします!

予算を振り分ける前に、「自分たちは何にお金を使っている時が一番幸せか?」を一度、書き出してみてください。
この「豊かさ」は、人によって全く異なります。
ちなみに私たちの場合は、好きな時に「絶景の中でのキャンプ」という好きな事をすること、「将来、夫婦で全国を回る旅を続ける自由」という未来(時間を買う)の選択肢、この2つが譲れない軸でした。
何にでもお金をかけることはできません。
でも、自分にとっての「More(最大化するもの)」さえ決まれば、それ以外の「Less(削ぎ落とすべきもの)」に対して、迷いなくメスを入れられるようになります。

To Doリストのように、携帯のメモなどにやりたいこと・欲しいものリストを作って、その中で優先的にやる・購入するものを決めると効果的だよ♪
- ヒルバーグテント ¥200,000
- ポータブル電源 ¥60,000
- カトラリーケース ¥3,000
- トレッキングパット ¥5,000
- SOTO バーナー ¥7,000
※上から順に、自分たちが欲しいものを並べていく
必ず順番通りに進める必要はないですが、優先度を明らかにすることで、他の商品を衝動的に買うのを抑える効果もあります。
リストを冷静に見ることで、「これ、要らなくない?」と優先度の低いものをリストから落とすことで節約になることもあります。
ステップ1:まずは「見える化」 家計の現状を把握!

お金と向き合う第一歩は、現状を知ること。
何にどれくらい使っているのかが分からなければ、改善のしようがありません。
私たちが家計管理を始めたきっかけは、ふとした瞬間に感じた「これだけ働いているのに、なぜ我が家にはお金がないの?」という強い焦りでした。
当時は夫婦別々の口座で、お互い何にいくら使っているか不透明。
これでは未来が描けないと痛感し、夫婦で「透明性」を持って管理するために家計簿アプリの導入を決めました。
銀行口座やクレジットカードと連携すれば、自動で収支を記録してくれるので、手間なく家計の全体像を把握できます。

最初は手入力の家計簿アプリを使っていたけれど、自動連携してくれる家計簿アプリを使い始めてからは、驚くほど楽に家計が見えるようになりました!

家計というバケツのどこに穴があったのかを把握し、使い過ぎを意識しただけでも年間100万円貯金できるようになったよ!

- 家計簿を自動作成できる
①銀行・証券口座やクレジットカードを連携できる/2,600以上の金融サービスと連携可能(※)
※対応金融関連サービス一覧
②利用明細は自動で取得される/手入力の必要なし
③費用を自動で分類してくれる/項目は自分好みにカスタマイズ可能
※現金払い/レシート撮影で入力可能 - 家計の資産の「見える化」が簡単にできる
①家計の収支や内訳
②銀行・証券口座の残高
③クレジットカードの利用額
▼ Money Forward ME について個別記事はこちら

さらにここから「固定費」をメインに見直したことで、貯蓄だけなく投資に回す余裕資金や欲しかったマイホームの支払いをする資金を確保することができました♪
ステップ2:常識を疑う。家計の「構造改革」で資金を作る
家計簿で現状が見えてきた私たちは、愕然としました。
「このままだと趣味や投資にお金をそこまでかけられない」と思いながら、実は「なんとなく払っている固定費」に家計が圧迫されていたのです。
私たちは「リベラルアーツ大学(両学長)」のYouTubeや、書籍『お金の大学』などで猛勉強。
日々の細かい節約よりも、「固定費という家計の構造」を根本から変えることに注力しました。
その結果、無理な我慢をすることなく、30代で資産4桁万円を築く土台が完成したのです。
① 「保険」という聖域にメスを入れる

「保険は万が一の大きな損害に備えるもの。貯蓄や投資とは分けるべき」という原則に気付かされました。
親や保険の営業マンに言われるまま加入していた「貯蓄型医療保険(月/約13,000円)」と「個人年金保険(月/約12,000円)」をすべて解約。

払ったお金は元本割れしましたが、解約資金をそのまま投資に回し、現在では損した分を大きく上回る利益が出ています♪
さらに保証の薄い職場の共済保険(月/約3,000円)と、就業不能保険(月/約2,000円)も解約し、夫婦ともに必要な掛け捨ての生命保険のみ(月/3,000円)に集約しました。

これでもまだ生命保険料高いかも…
自動車保険も夫婦ともに代理店型(年/約60,000円)から、ネット型保険(年/約30,000円)に切り替えました。
② 「車」のダウンサイジングと最適化

我が家は結婚前から妻も大型のアメ車に乗っていたため、結婚を機にSASA(夫)は愛着のあったハイラックスサーフ(2.8L)から、実利と趣味を兼ね備えたソリオバンディット(1.2L)へ乗り換えました。
サーフの売却益でソリオを購入できたため、現金の持ち出しはほぼゼロ。
資産を賢く入れ替えることができました。

ソリオはパワー不足感は否めないけど、燃費が良いので気兼ねなく遠出でき、居住性も良く、シートを倒すとフルフラットになるので車中泊もできます。満足度は意外と落ちていません♪
✔︎ 車のダウンサイジングによる節約効果(年間試算)
| 項目 | ハイラックスサーフ (2.8L/13年超) | ソリオバンディット (1.2L) | 年間の差額 |
| 自動車税 | 58,600円(15%重課) | 30,500円 | ▲28,100円 |
| 重量税(1年換算) | 25,200円(18年未満重課) | 7,500円(※1) | ▲17,700円 |
| ガソリン代 | 約226,800円 (8.2km/L) | 約93,000円 (20.0km/L) | ▲133,800円 |
| オイル交換(年2回) | 約12,000円 (大容量) | 約6,000円 | ▲6,000円 |
| 冬タイヤ(4年分積立) | 25,000円 (4本10万円) | 10,000円 (4本4万円) | ▲15,000円 |
| 合計 | 約347,600円 | 約147,000円 | 年間 ▲200,600円 |
③ 「通信費」大手キャリア→格安SIMへ

「大手だから安心・通信が早い」という思い込みを捨て、仕組みを整えました。
大手キャリア(月/8,000円)から格安SIM(月/3,000円)に変更。
④ 「隠れた固定費」と「嗜好品」の断捨離

無意識に支払っていた「会費」や「サブスクなどの習慣」も徹底的に見直しました。
コーヒー定期便(月2,000円)、職場の組合費(月7,000円以上)、仕事の協会費(年20,000円)を解約・見直し。
自宅で少し飲んでいたお酒を完全にやめ(禁酒)、行きたくない飲み会に参加せず、健康と資金の両方へ投資しました。

タバコは二人とも元々吸わないよ
✔︎ お酒代に関する試算
| 飲酒頻度/種類 | 毎月の出費目安 | 年間コスト |
|---|---|---|
| 毎日、ビール350ml缶2本 | 約 10,000 円〜12,000 円 | 約120,000円〜144,000円 |
| 週末に日本酒・ワイン1本 | 約 3,000 円〜6,000 円 | 約36,000円〜72,000円 |
| 居酒屋での付き合い(月2回) | 約 10,000 円〜20,000 円 | 約120,000円〜240,000円 |
構造改革の結果、生まれたもの:年間約84万円の「自由資金」
私たちが「常識」や「なんとなく」を捨てて断行した構造改革。
その結果、家計にどれほどのインパクトがあったのかを一覧表にまとめました。
| 見直し項目 | 毎月の削減額 | 年間の節約効果 | 備考 |
| 保険・自動車保険 | 約30,000円 | 約360,000円 | 貯蓄型保険の解約・ネット保険化 |
| 車の維持費 | – | 約200,600円 | 税金・燃費・タイヤ代の最適化 |
| 通信費 | 約5,000円 | 約60,000円 | 大手キャリアから格安SIMへ |
| サブスク・会費 | 約10,600円 | 約128,000円 | 組合費・協会費・不要なサービス |
| お酒代 | 約8,000円 | 約96,000円 | 完全禁酒による支出カット |
| 合計 | 約53,600円+α | 約844,600円 |
この「年間84万円」が意味すること
年間約84万円という金額は、ただの「節約できた数字」ではありません。
私たちは、10円や20円の節約のためにスーパーをハシゴすることはしません。
その代わりに、家計の「構造」そのものを変えることで、一生涯続く「自由な資金」を手に入れたのです。
これこそが、私たちが実践する「Less is More」の家計管理です。
これらの見直しは、一度実行してしまえば、その後は何の努力もせずに毎月数万円〜数十万円が浮き続けることになります。
私たちはこの浮いたお金を「生活防衛資金」として確保したうえで、新NISAでの資産運用と、妥協のないキャンプギアへの投資に回し始めました。
さらに「隙」をなくすために

その他にも、電力会社やガス会社の比較(オール電化の検討)、住宅ローンの借り換えなど、まだ見直せる固定費はあります。
一度比較サイトなどで自分の状況をチェックしてみるのがおすすめです。

我が家も電気の見直しは済んでるけど、そろそろ住宅ローンは借り換えも検討しないと…
▼ お金の捻出は固定費の見直しから! 【住宅ローンの見直し】はこちら
▼ お金の捻出は固定費の見直しから!【電気・ガス代編】はこちらから
ステップ3:ステップ浮いた84万円を「今」と「将来」に配分する
家計の構造改革で生まれた「年間約84万円」の余剰資金。
これをどう使うかで、人生の豊かさは決まります。
SASA家では、以下の「3つの順序」に沿って、機械的に、かつ楽しくお金を振り分けています。
1.生活防衛資金の確保(心の安定)

まずは、何があっても家族を守れる「生活防衛資金」を貯めることから始めます。
私たちは半年〜1年分の生活費(約200万〜240万円)を、いつでも動かせる現金として確保しています。
この「絶対になくならないお金」があるからこそ、暴落を恐れずに投資ができ、高価なキャンプギアも安心して買うことができます。
2.資産形成(将来への先取り投資)
次に、将来の自由を手に入れるための資産形成です。
私たちは「先取り貯金(クレカ積立投資)」という仕組みを使っています。
「余ったら貯金しよう」では一生貯まりません。
最初に将来分を確保してしまうのが、資産4桁万円を築いた最大の秘訣です。
3.趣味費(今を楽しむための最大投資)

最後に、防衛資金と将来分を差し引いて「溢れたお金」は、一切の罪悪感なく「今」のために使っています。

実際に結構使っている自覚はあるけど、資産は減るどころかむしろ増えているよ!
「将来のために今を犠牲にする」のではなく、「将来の安心を確保したからこそ、今を全力で楽しむ」。
この順番を守ることで、家計管理は最高に楽しいゲームへと変わります。
ステップ4:資産形成で「人生の選択肢」を最大化する

家計の構造改革で生まれた「年間約84万円」の余剰資金。
これをただ銀行に眠らせておくのはもったいない。
私たちが30代で資産4桁万円を達成できた決定打は、「複利の力」を味方につけて、未来の選択肢を広げる資産運用にあります。
1. 「新NISA」を活用した非課税運用

私たちは、ステップ3で確保した「溢れたお金」を、新NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)で着実に運用しています。
▼ 家計の見直し・貯蓄がある程度済んだら、いよいよ資産形成へまずは一歩!
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2. 「未来の自由」を複利で育てる(30年シミュレーション)
例えば、ステップ2で削減した固定費のうち、月5万円を年利5%(5%はインデックスフ投資におけるごく平均的なリターン)で運用し続けた場合、驚くべき「未来の可能性」が見えてきます。

30年後には、運用益(増えた分)だけで元本を大きく上回ります。これこそが、私たちが目指す「一生、お金を理由にやりたいことを諦めない」ための資産形成です。
3. 資産形成をブーストさせる「3つの武器」
新NISAでの運用をさらに加速させるために、私たちが徹底しているのが「出口(支出)」を絞り、「入口(資産)」を増やす仕組み作りです。
① NISA・iDeCoのフル活用
「まずはNISAから」が鉄則ですが、余力があればiDeCoの活用も検討しましょう。
所得税・住民税の節税効果があるため、実質的に「節税した分を投資に回している」状態を作れます。
② ポイント活動(ポイ活)の徹底

私たちは日々の決済をクレジットカード(Vポイント等)に集約し、徹底的にポイントを「資産形成の燃料」に変えています。
クレカや電子マネーを賢く活用する人とそうでない人では、生涯で100万〜300万円以上の差が出るという試算もあります。
貯まったポイントは、日々の買い物や趣味用品の購入に充てるだけでなく、積極的に「ポイント投資」に回しています。

私たちがメインで活用しているのは、NISAとの相性が抜群な「三井住友カード(NL)」です。
Vポイントはそのまま投資信託の購入に利用できるため、ポイントが勝手に将来の資産に化けていきます。
この「仕組み」を作れるかどうかが、大きな差になります。
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▼ タッチ決済でポイント高還元のクレジットカードについての記事はこちら
③ ふるさと納税の活用
これは単なる節税ではなく、「本来払うはずの税金を、趣味の軍資金に置き換える」強力な仕組みです。
キャンプ好きの私たちには欠かせません。

たとえば5万円寄付しても、2,000円を引いた48,000円分は翌年の税金から控除されるから、実質2,000円で高価なアイテムが手に入るんだよね!
SASAギアだけじゃなく、お米やトイレットペーパーなどの「日用品」をまとめ買いして生活費を浮かせるのも、投資に回すお金を作る賢い方法だよ♪
- 寄付した金額のうち2,000円を超える分が所得税・住民税から控除される仕組み
- 税金の控除を受けるためには、確定申告またはワンストップ特例制度の利用が必要
- 「ワンストップ特例制度」を使えば、確定申告なしで申請が完了、初心者でも迷わず申し込める
▼ 2026年ふるさと納税で手にいれることができるキャンプ道具はこちら
4. 資産が生む「自由という名の選択肢」

積み立てる額と期間次第では、将来、資産の運用益だけで生活費を賄える状態も見えてきます。
そうなれば、人生の選択肢は一気に広がります。
「働いたお金を消費する」ステージから、「資産が産んでくれる果実で、人生を自由にデザインする」ステージへ。
この仕組みがあるからこそ、私たちは将来への不安を「ワクワクする期待」に変え、今この瞬間のキャンプに全力を注ぐことができます。
ステップ5:浮いたお金で「一生モノの体験」を買いに行く
固定費を削り、資産を運用する。
そのすべての努力は、「今この瞬間」を最高に楽しむためにあります。
私たちが家計の構造改革で手に入れた「自由な資金」を、具体的にどう使っているかをご紹介します。
1.「一生の宝物」になる旅と体験
私たちが最もお金をかけているのは、モノではなく「体験」です。





若い時の私たちなら「お金がかかるから」と躊躇していたかもしれません。でも今は、盤石な家計の土台があるからこそ、こうした「プライスレスな体験」に迷わずお金をかけられます。
2.「Less is More」を体現する一生モノのギア
体験を支えてくれるのは、私たちが厳選したこだわりの道具たちです。
「安物買いの銭失い」を卒業し、「良いものを、手入れしながら長く使う」という価値観にシフトしました。
これらは単なる道具ではなく、共に旅を生き抜く「相棒」です。
妥協せずに選んだ本物だからこそ、使うたびに喜びを感じ、結果として買い替えの無駄もなくなりました。
瞬間を切り取る「カメラ」 SONY α7IV

北海道の広大な景色や、焚き火を囲む仲間の笑顔。
その一瞬は二度と戻ってきません。
私たちは、その「一生の宝物」を最高のかたちで残すために、カメラにもこだわっています。

良いカメラで撮った写真は、見返すたびに当時の空気感まで思い出させてくれます。これも「今を全力で楽しむ」ための、私たちにとって大切な投資のひとつです。
HILLEBERG ATLAS(ヒルバーグ アトラス) Limited White

「最高峰・最強テント」と聞いて、多くの人がまず思い浮かべるのがヒルバーグではないでしょうか?
過酷な自然の中でも安心感を与えてくれる、まさに一生モノのテントです。
価格は高価ですが、耐久性と居住性は、何度キャンプに行っても後悔させません。
「シンプル & ブラック」を信条とする私たちが、例外として手に入れたのが、「ヒルバーグ・アトラス」の日本限定ホワイトモデルです。
黒の中に一点、雪のような白が混ざることで、サイト全体に圧倒的なコントラストと「抜け感」が生まれます。
HILLEBERG KERON 4GT(ヒルバーグ ケロン4GT)

同じくヒルバーグのケロン4GT。
ケロン4GTは、ヒルバーグを象徴するモデルで、無駄が一切排除されたデザインはどんな風景にも馴染みます。
※SASA家が使用しているブラックケロンは、ヒルバーグにポールを提供しているヘリノックスとの10周年を記念して販売された限定幕で、通常販売されているものではありません。
Tentipi Safir light 9(テンティピ サファイアライト)

寒い時期や冬のキャンプを快適にするために欠かせない、薪ストーブ対応のティピーテントです。
機能性や耐候性だけでなく、シンプルでシックな佇まいはどんな景観にもマッチします。
hxo design modular table(エイチエックスオーデザイン モジュラーテーブル)

美しいフォルムと醸し出す存在感は他のアウトドアテーブルと一線を画す。
シンプルで無駄がないため、どんな景観やサイトにも調和し、クラシックな見た目がリラックスできるサイトを演出してくれます。
コンパクトかつ軽量で拡張性も高く、イン・アウトを問わない、まさに最高のテーブルの一つ。
▼ hxodesign モジュラーテーブル 詳細はこちら
BLACK Design x PINOWORKS(ブラックデザイン x ピノワークス)コラボチェア

シンプルながら、他のチェアにはない圧倒的な存在感を放つチェア。
シックなデザインでどんな景観・サイトにも合う名品です。
キャンプの質を格段に引き上げ、サイト全体のデザインを高め、そして封入されたクッション材により「極上のくつろぎ体験」を提供してくれます。
▼ Black design x PINOWORKS コラボチェア 詳細はこちら
Comandante C40 MK4

世界中のバリスタも愛用する高性能手挽きミル。
精密な刃と頑丈な構造で、均一な粒度を実現!金属とウッドのバランスも絶妙✨

本当にコーヒーの味が変わるほどのミル!コーヒー好きには買う価値あり!
まとめ:趣味を諦めない!家計管理で自由な人生を
「キャンプや趣味にお金をかけたい!」という気持ちは、人生を豊かにする最高のエネルギーです。
今回ご紹介したSASA家の家計管理術は、決して「趣味を我慢するための節約」ではありません。
むしろ、その逆。「一生、お金を理由に趣味ややりたいことを諦めないための戦略」です。
- 現状を知り(ステップ1)
- 大きな固定費を削り(ステップ2)
- 浮いたお金の黄金ルートを作り(ステップ3)
- 資産運用で未来の自由を最大化する(ステップ4)
このステップを一つずつ登ることで、家計は盤石な土台となり、その先には「北海道への長期旅」や「一生モノのギア、カメラ」といった、最高の体験が待っています。
「10円の安売り」に一喜一憂する日々は、もう終わりにしましょう。
家計を整えた先にあるのは、将来への安心感と、今この瞬間を全力で遊び尽くせる自由な時間です。
まずは「スマホのプランを見直す」「保険の証券を確認する」といった、今日からできる小さな一歩から始めてみてください。
その一歩が、あなたの人生を「もっと豊かに、もっと自由なもの」へ変えていくと確信しています。
一緒に、理想のライフスタイルを迎えに行きましょう!
以上です!最後まで読んで頂きありがとうございました♪
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです
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